イノベーター理論のおかげで自分が理解できる。

イノベーター理論をうまく使う。

ご存知の通り、イノベーター理論とはこのような理論です。

まず、イノベーターが新しいことをする。

そして、アーリーアダプターと呼ばれる方が、それいいねと加わってきます。

そして、それがアーリーマジョリティと呼ばれる方に伝染する。

そして、レイトマジョリティ、ラガートへと進んでいくというものです。

普通はこの理論をマーケティングをする側が考える要素に使います。

しかし、私の場合は自身を理解するきっかけとなりました。

この、理論が私にマーケティングを学ぶきっかけをくれました。

私は、イノベーターであることが多く、新しいことが大好きです。だから、イノベーターの方が

何かを始めると、アーリアダプターとなって、すぐに自分もとり入れます。

この理論を知るまでは、なんでもすぐ新しいものを使いたがるので、どうかしてるのかなとか

悩むこともありました笑

そのたびに、大丈夫!

織田信長は、誰よりも先に鉄砲を使いこなしたから天下が取れた!

新しいことを見つけた時は、その新しいものの本質を見極めて、どう使うかを考えることが正解なんだ!

とか、都合のいいように自分に言い聞かせていました笑

 

イノベーター理論を知り、自分の分類がわかったことで

新しいものに興味を強くもつようになりました。

人と同じことをしててはビジネスでは勝てない。

これが、私の考えである以上新しいものは私にとって重要であり、それがどんな成果を生むかよりも、

どんな本質を持つものなのかを理解し、知識を増やすことが重要だと考えています。

アーリマジョリティの方は、新しいからという理由では動きません。それがどんな生産性を生み出すのかを

論点に考え行動します。

どれがいいという論点で話すつもりはありません。

私のオピニオンは、自分がどこの分類かを理解し、その分類の人であうメリットデメリットを、その時と場合に合わせて判断し、行動に役立てることがビジネスにおいて重要であるというものです。

 

例えば、私はイノベータです。すぐに新しいものに食いつきます。

しかし、自身を理解しているので、よく考えることにしようと自分に言い聞かせることもできます。

逆に、マジョリティのかたは、自分が生産性だけを見て、行動できていないのではないかと疑い先見性を発揮したりできると思うのです。

とくに、情報社会であり、物が溢れている今の社会では、自身の性格にあるがまま行動していては機会を逃したり、先走って損をしたりしてしまします。

イノベーター理論はビジネスにおいて、ターゲットのことやマーケティング戦略を考える上で使いがちですが、自身を理解するためにかなり使える理論だと思います。

 

例えば、最近ですと私は「スマートバナー」というものを導入しました。

知った、次の日には行動してました。

やはり、アーリーアダプターです。

スマートバナーとは、ホームページの上に設置するアプリのダウンロードバナーのことです。

これは非常に気に入りました。

アプリクッキングのホームページにもさっそく設置しましたので、機会があればスマホでアプリクッキング

のサイトを見てください。

ちなみに、設置して1日で6ダウンロードありました!

ありがとうございます!

嬉しい。

 

検索エンジンにもアプリがでてきますし、ホームページを開いてもアプリのバナーです。これが、近い将来あたりまえになります。

楽しみです。

このスマートバナーはLPとかで集客などを行っているかたは絶対いいと思いますね。

私の場合は、他の事業でもすべてホームページとLPにはスマートバナーを設置しました笑

もうひとつ、新しいことやってしまいそうなことがあります。

それは、フッターです!

これも、なかなかいいです笑

すぐにやりたい!

しかし、そこは一旦冷静になります、私はアーリーアダプターです、新しいことをやりたくなる性分です笑

だから冷静になって考え中です。

理由はフッターのコミュニケーションが早すぎて、サイトをスクロールしてみてもらえないようになる気がするからです。

その点、スマートバナーは素晴らしいですね!こちらは、ただアプリのダウンロードバナーが追加されるという本質なので、サイトに影響はありません。

それに、ダウンロードしていただければすごい価値があります。

フッターは、自分を抑えてしばらく考えます笑

同じ悩みや、もう実践されている方いましたらご意見いただけると幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。