マーケティングを一概に考える時点で間違ってると思います。

最近あらゆるとこで「マーケティング」という言葉を聞きます。

多分、自分が意識してるからでしょうが笑

と言ってしまうと終わってしまうので、今回は本当にマーケティングというものの重要性が高まってきているということにしてみたいと思います。

ではマーケティングとは何でしょう?

 

経営学者のピータードラッカーさんによると、企業はイノベーションとマーケティングでできていると言うことです。

イノベーションとは企業の商品やサービスですね、僕のイノベーションの解釈は知識を原点として人に届けるために知識を形にする過程と考えています。

 

例えば、「アプリの作りかたと言う知識」を「アプリ制作サービス」に変える、これをイノベーションとします。

では、次にマーケティングですがこのイノベーションでできたサービスや商品を「ほしいと思う人に届けて代価を支払っていただく」要は代価と引き換えにイノベーションを提供するまでの「過程全て」と僕は解釈しています。

 

アプリクッキングでいえば、ホームページやオウンドメディア、公式アプリやsns、展示会などあらゆるものを使ってまずは人に知ってもらう、その後あらゆる方法で興味を持ってくださる方とコミュニケーションを取ります。

セミナーや電話、メール、相談カフェと言った独自のやり方などがここにあたります。

そして、会ってイノベーションを説明します。

その際、パンフレットやニュースレターなどを使います。

そして相手のニーズに合えば、契約になり、請求します、そして代価をご入金いただきます。

この一連の流れ全てがマーケティングです。

 

イノベーションでできたサービスや商品を代価と引き換えるまでにやる行動全てがマーケティングですね。

何が言いたいかと言うとマーケティングに再現性はほとんどないと言うことです。

 

企業によって場所や人、値段やサービス全てが違う訳です。

マーケティングが違って当然です。

 

しかし、マーケティングを一概に考える経営者の方が多いなと感じます。

 

その理由は例えば「公式アプリはあった方がいいんですか?」と言う質問です。

 

この質問が悪いと言う話ではありません。

この質問に対して一概に答えることはできませんと言う話です。

 

経営者がどんな戦略でマーケティングするかを決定して、その戦略の実現に「アプリ」と言う概念が活用できるのか、できないのか。活用できそうなら「公式アプリ」はある方が良いでしょう。

と言うよりも公式アプリを活用しようとなるはずです。

わかりにくいので、例えばアプリクッキングの経営者である僕の場合で言うとアプリクッキングのマーケティング戦略は「広報活動」と「リアルイベント」を中心としているので、アプリクッキングを知らない方の注意や関心を引き付けるための広告ではなく、アプリクッキングに少しでも興味を持っていただいた方に情報を届けることに重きを置いています。

だから、アプリクッキング公式アプリを運営しています。

アプリはホームページからダウンロードできたり、セミナー開催時にダウンロードしていただくなどしていただき、その後アプリのプッシュ通知機能を使い情報を届けるようにしています。

 

ちなみに、アプリクッキングのアプリで月間約100くらいダウンロード数が伸びていきます。

毎月、100人の方が新たにアプリクッキングの情報をキャッチしてくれるようになっていいると言うことです。

 

アプリクッキングのマーケティング戦略にアプリは活用できる、だからアプリクッキングでは公式アプリを活用しているということになります。アプリを売っている会社だからアプリを運営しているわけではありません。

マーケティングは一概に答えがあるものではなく、経営者もしくは経営者と同じように全体を理解している人にしか考えることはできない企業にとって最も重要な仕事だと僕は考えています。

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。