【住宅会社の公式アプリ導入事例】会社の広報にアプリが凄くいいんじゃないかと思いました!「相羽建設」のアプリ導入事例

今日紹介する事例は、東京都にある住宅会社相羽建設株式会社様です。

アプリの導入は2016年の10月。

導入したきっかけは、これから人口の現象とともに減るであろう、工務店への需要に対して対応するためであるとおっしゃっていました。

相羽建設広報部の吉川様にインタビューした内容を紹介します。

導入したきっかけは広報を強化しお客様と長く繋がっておくため

–アプリを導入したきっかけを教えてください

吉川様:私たちの会社でどう広報していったらいいのか?集客していったらいいのか?思いついた新しい取り組みは、どんどん取り入れてやってみようという方針があります。その中の一つとして「アプリに挑戦してみよう」ということでアプリを作らせていただくことになりました。

アプリクッキングさんを知ったきっかけは、相羽建設が開いている工務店が集まって広報の勉強をする「広報塾」という会で、別の工務店さんから紹介いただきました。

「アプリがすごくいいよ!」ということでご紹介いただいたのが経緯です。

–出来上がったアプリを見たときの感想は?

吉川様:「アプリがあるってすごいな!」と思いました。あとは相羽建設のロゴがスマートフォンのトップページに出ていると、「すごい公式感があるなぁ」とか「相羽建設すごいなぁ」と社内からも反応がありましたね。

アプリがあるだけでみんなに喜んでもらったり、職人さんたちにもご紹介すると、「あ!アプリなんかあるんだね!」と言っていただけてすごく評判が良いです。

今はどのように活用していますか?

吉川様:毎月開催している「つむじ市」というイベントで使えるクーポンを発行しています。イベントでクーポンを見せていただくと、お野菜をプレゼントしたり、お家のメンテナンスグッズなどをプレゼントするなどの特典としています。クーポンがきっかけでイベントに参加されるかたもいらっしゃるので、集客のツールとして使っていますね。

その他にも、会社のホームページの施工事例を更新したら「更新しました」というお知らせを流すことにも使っていますね。

あとは「お手入れレシピ」というページを作り、

「ドアノブが回らなくなってしまった時の対処法」とか、「災害時にツナ缶でランプをつくる方法」とか、様々な情報を4コマ形式で掲載しています。

まとめると、

  1. イベント
  2. 施工事例
  3. 相羽建設のニュース
  4. お手入れレシピ

の4つが主なアプリの使い方ですね。

今後はアプリをどのように活用していこうと考えていますか?

吉川様:今後は「相羽建設でお家を建ててくださった住まい手さん向け専用のアプリ」を考えてもいいのかなと思っています。

例えば、先ほどお話した災害については、「関東圏内でそろそろ地震がくるんじゃないか?」と心配されるお声も最近よく聞くんです。そのときに連絡を取り合える手段として、「相羽建設でこういう対策をしているので、こういうふうにしたらいいですよ」という情報発信ができるのではないかと思います。

もしも災害が起きてしまったときでも、住まい手さんに向けてこちらから情報発信ができるツールになればいいなと考えています。

新しく実装されたスタンプカードはどのように使っていく予定ですか?

吉川様:今までは、「あいばこポイント」というスタンプカードを作っていました。

紙のカードを使っていたんですけど、お客様からも「アプリでスタンプカードができたら便利じゃない?」というお声をいただいていたので、アプリに移行できたらいいなと思っていました。

来場特典でスタンププレゼントなど、来場されるきっかけ作りとして活用したり、お客様の満足度を高めるためにスタンプカードの活用を考えています。

相羽建設の公式アプリの活用方法

相羽建設の公式アプリで使用しているアプリの使い方を解説します

アプリのレイアウト

相羽建設様のアプリは、このようなレイアウトとなっています。

まず、アプリを開くと一番はじめに目につく場所に、「トピックメッセージ」と「インフォメーション」をおいています。

「アプリを開くのは、プッシュ通知が届いたタイミング」というのが一番多いと考えれるので、最新の情報を早くみてもらいたいという狙いからです。

スクロールすると、

  • イベント情報
  • モデルハウス
  • 施工事例
  • 3スタイルの家
  • 土地情報
  • SNS

とバナーが並びます。

バナーはそれぞれホームページへとリンクをつけており、より詳しく情報が知りたいという人は、アプリから目的の場所にたどり着けるように導線をつくっています。 

プッシュ通知について

アプリのプッシュ通知では、主にイベントの更新情報やクーポンの発行情報を掲載されています。

プッシュ通知の配信頻度は週に1回〜2回。プッシュ通知にはホームページへのリンクをつけています。

クーポンについて

相羽建設で発行されているクーポンです。

このように、画像を相羽建設でつくり設定されています。

クーポン画面には好きな画像を設定することができます。

アプリ内メニューの活用方法

相羽建設の取り組みとして、アプリのメニューを活用した情報発信をされています。

インタビューで話していただいたように、アプリのメニューをうまく活用して、お客さまに情報をお届けし、関係を築いていこうという考えです。

アプリのプラン

相羽建設様のアプリは、アプリクッキングの

  • ベーシックモデル
  • 保守安心パック

を活用していただいています。(料金プランの詳細はこちらからご覧ください。)

運用体制

今回、インタビューをおこなった吉川様をはじめとする、相羽建設の広報部で運用されています。

アプリは広報と非常に相性がよく、相羽建設様でも広報活動の一環としてアプリを活用していただいています。

まとめ

相羽建設様がアプリを導入する目的は、「少しでも長くお客様と繋がっておくための手段」と話されていました。

  • 新築住宅を建てたかたが、次はリフォームを検討するときに。
  • 家を建てるために様々な情報を収集しているかたに情報を届けるために。

個人情報の取得が難しくなってきている昨今にこそ、アプリをつかって少しでも顧客と繋がれるようにされています。

住宅の購入という、様々な情報を比較し検討するものを取り扱っている企業だからこそ、顧客の情報をとらなくても情報が届くツールとして、アプリは非常に便利なものになるのではないでしょうか。

相羽建設のアプリはこちらからダウンロードしていただけますので、ご興味を持たれたかたはぜひダウンロードしてみてください!