もうすぐアプリクッキングも2期目が終わります。

アプリクッキングは7月が決算です。

2期目が終わり、もうすぐ3期目になります

 

この2年間で色々なことを体験しました。

そして何より様々な業界の方とお話をする機会をいただけたことが良かったです。

 

さて、3期目ですが「開発」に力を入れていく方針です。具体的には、業種別にサービスを改良していくことで
業界のニーズに合わせて行きます。

ただ、機能をどんどん追加するということはあまり考えていません。
2年間の商談や事例からベストは、やはりシンプルなものだと確信しました。

ただ、シンプルと言っても機能が少ないという訳ではありません、洗練されたものだと考えています。

私も経営者であり、多くのアプリをご検討されている経営者の方を見ても結局「アプリ」に何かを求めている訳で
はなく、目的があって「アプリ」がその目的達成のための最善のリソースとなるのかが重要だと思っています。

しかし、その「目的」がなかなか明確ではないことが多いのも事実です。

売上をあげるというのが目的と言ってしまえばそれまでですが、売上をあげるための戦略を決定することが
経営者の仕事であるとすれば、どんな戦略を実現させるのかを目的として明確にしていくことが重要だと思います。

ただ、こんな時代です。まず明確な戦略を立てることが容易ではありません。

多くの方が悩まれている。そんな印象の2年間でした。

 

私の場合、アプリクッキングの戦略はシンプルで明確です。
そして、アプリクッキングでもアプリをもちろん活用しています。アプリが戦略実現という目的のためのベストなリソースだと考えています。

アプリクッキングの戦略の前にまずはビジョンです。

私たちのビジョンは、企業と顧客様の良好なコミュニケーションを実現することです。
ITが発展し、様々な情報発信ツールがあります、ホームページからSNS、広告媒体など本当にweb上は情報だらけです。

しかし、情報が多すぎることでジレンマが起きていると私たちは考えています。

届けたい情報が届かない。

こんなに便利なのに。

 

欲しい情報が見つからない。

こんなに便利なのに。

 

例えば、電話番号や住所。いつもよく行くお店の電話番号をいざ探そうとすると案外見つからない。

これは誰もが経験していることだと思います。

こんな問題を解決する方法はないか。

顧客と企業が快適にシンプルに「情報」で繋がる方法はないか。

そこで、考えたのがアプリという方法です。

 

私たちは、アプリが企業と顧客を繋げるベストなツールだと考えています。

そして、その方法を広めて行くための戦略はシンプルです。

 

「広報戦略」です、広告戦略はほとんど使いません、私たちは広報を戦略的に行うことでこの問題を解決することに共感して
くださる方を探しています。

そして、その事例をまた広報していきます。

多くのお客様にご協力いただき、事例を広報させていただいております。
本当に感謝しています。

広報活動はアプリクッキング公式アプリと紙を使ったニュースレターを主に、ホームページをメディア型にすることで記事コンテンツの公開を行う他、SNSなども活用しています。

報道へはプレスリリースを毎月配信。その結果、日経産業新聞に2度記事として取り上げてもらうことに成功しました。

ここまでの2年間、社員一同で本当に地道な広報活動を繰り返してきました。

まだまだ、アプリクッキングという企業の認知度は低いですが3期目も引き続き広報活動を継続しアプリクッキングの考えに共感していただける方を探していこうと思っています。

また、アプリを活用していただいているお客様からどんどんご意見をいただき、開発に活かしていこうと思います。
お客様と一緒に創りあげるアプリクッキング。

本当にお客様のことを考えている企業様と、企業のファンの方双方のご意見やお考えを聞くことでそれが可能だと信じています。

企業と顧客との良好なコミュニケーションは、本質的でない広告や情報を社会から排除する。
これが私の理念です。

 

2期も残りわずかですが、最後まで目標達成に向けて走ります。

そして、3期目は次のステージに進んで行きたいと考えています。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。