アプリとホームページを比較してみました。アプリの役割は大きい。

今日は簡単に、アプリとホームページを比較してみます。

ホームページと言えば検索です、ということでまずは「検索」から比較します。

検索で比較してみます。

まずはパソコンで、アプリクッキングを検索します。

   

一番上にアプリクッキングの公式ホームページが表示されます。

そして、次にFacebookページ。

そして次に

なんと・・・アプリクッキング公式アプリAndroid版!

次はアプリクッキング公式アプリios版!

そして、次にアプリクッキングのYouTubeチャンネルという順番でした。

 

ここで、注目してほしいのがパソコンでダウンロードできないアプリが表示されていることです。

これは、Googleが本気でモバイルファーストを進めているということでしょう。

2017年はGoogleの宣言通り、SEOが変わってきそうですね。

 

では、次はそのモバイルで検索をした場合を見てみましょう。

iPhoneで検索してみます。

一番上にまず、「広告のクラシル」がきまして。

なんと!次に公式アプリが来ています。

アプリクッキングの公式ホームページより上位に、アプリクッキングの公式アプリが表示されているのです。

3つあるうちの一番右というのがちょっと気になりますが笑

まぁそれはさておき、これはすごいことです。

去年までは、公式ホームページが上位でしたのでGoogleのモバイルファーストインデックスはどんどん進んでいるということでしょうか。

一番上に広告が来てるのが何より気になりますが、これは仕方ありませんね。

アプリクッキングが広告を出せば、勝てるはず・・・

それは今後、試してみましょう。

 

次は在り方を比較してみましょう!

公式ホームページはURLをクリックすれば見ることができます。

パソコンでは大画面で見やすいです。

しかしスマホで見る場合は、スマホ対応していればデザインが変更され綺麗に見ることができますが、スマホ対応していないホームページは非常に見にくい状況になります。

ちなみに、スマホ対応していないホームページは検索順位にもかなり影響してきます。

では、アプリです。

アプリはダウンロードすれば見ることができます。

言い換えると、ダウンロードしなければ見れません。

ダウンロードには、およそ10秒ほどかかります。

パスワード入力という手間に関しては、今は指紋認証でかなり改善されました。

快適になったものです。

アプリは、そもそもスマホ用にデザインされているのでデザインは綺麗です。

在り方の違いとしては、公式ホームページは「見るもの」に対してアプリは「取るもの」と言った感じでしょうか。

見られるだけのものと、所有されるものという違いがあります。

 

次は、本質を比較してます。

公式ホームページは2回目に見る時、また検索をしなければいけません。

そして、3度目も4度目もです。

リピート客やファンにとっては少しめんどくさいですね。

それに比べて、アプリはスマホにあるアイコンをクリックすれば開きます。

何度でも楽に見ることができます。

だから、頻繁に見てもらいたいニュースサイトなどは一早くアプリ化しましたよね。

何度も使う上では、アプリが圧倒的に便利です。

公式ホームページと公式アプリの決定的な違い!

情報を届けることができるか、できないか。

これが決定的な違いです。

公式ホームページは新着情報を更新しても、なかなかそのことを伝えることができません。

それに比べてアプリは、「プッシュ通知」というもので情報を配信することができます。

公式ホームページでは情報を届けることができないので、多くの企業が「メルマガ」などを活用して情報を届けるということをしています。

しかし、アプリはダウンロード者に直接情報を配信することができます。

 

ちなみにメルマガとプッシュ通知の比較

メルマガはメールアドレスが取得できるから相手を特定できます。

これは、何よりのメリットですね。

それに比べて、アプリにはメールアドレスがないので相手を特定できません。

リスト集めにはメルマガがいいでしょう。

懸念があるとすれば、今の時代はメールアドレスの取得が簡単ではなくなってきているということや、若い世代はメールアドレスを持っていないという方も増えて来ているということです。

さらに、メルマガの開封率は年々落ち込んでいます。

その点、アプリのプッシュ通知は開封率が高いのが何よりのメリットであり特徴です。

スマホにダイレクトに届くということ、メールボックスに届くのではなく、アプリに直接届く

ことが開封につながります。

LINE@とアプリも比較しておきましょう!

少し話がそれますが、ついでにLINE@とも比較してみます。

LINE@でメッセージを送ると、スマホのLINEアプリのアイコンに①がつきますよね。

友達からも、家族からも、恋人からもそして企業やお店からも全てはLINEアプリに届きます。

これに比べて公式アプリのプッシュ通知は、公式アプリに情報が届きます。

この違いが、どれほどカスタマーに影響するかは数値ではなかなか測れませんので、経営戦略を考える立場の人の考え方や価値観、戦略によっての判断によるかと思います。

ちなみに、LINEサービスが終了した場合や、LINEというサービスが廃れた場合は、LINE@の役割はそれに合わせて低下することが予想されます。

公式アプリは、公式ホームページと同じです。Webの世界にある企業のオフィシャルなものとして存在します。LINEというサービスへの依存はありません。

余談で機能面のお話

公式ホームページにある「クーポン」は印刷などが必要だったりします。

それに比べて公式アプリにあるクーポンはそのまま使えます。

何より、クーポン情報を届けることもできます。

又、アプリにはポイントカード機能などもあります。

ポイントカードは印刷代がかかる。お客様がなくす、忘れるといったことがありますが

アプリのポイントは、なくすも忘れるもありません。(スマホがなくなったり、忘れた場合を除いて)

アプリには様々な機能がついているので、その辺も見るだけのホームページとの違いでしょう。

 

いかがでしょうか?

公式ホームページと公式アプリを比較してみました。

どちらがいいというものでもないし、一長一短ありますね。

なので、アプリクッキングでは使い分けをしています。

それぞれにしっかりと役割を持ってもらい、頑張っていただくのです。

アプリクッキングでは、公式ホームページと公式アプリがタッグを組んでいます。

こんな感じで実際に組むことができます。(画像はスマホで見たホームページです。上位にアプリのダウンロードバナーが設置されている)

公式ホームページをスマホで見てもらうと、ホームページの上位に「アプリのダウンロードバナー」が表示されています。

これをスマートバナーと言います。※スマートバナーのご相談承ります。

スマートバナーがない時はこんな感じですね。

ある時はこれ

このスマートバナーにより、ホームページを見にきてくれた人の中で関心のある方は簡単にアプリをダウンロードしていたくことができます。

実際に、アプリクッキングでは1日1ダウンロードほどここからダウンロードされている状況です。

これが公式ホームページと公式アプリの最強タッグです笑

まとめ

公式ホームページと公式アプリを比較してみましたが、私は本来比較するべき対象ではなく全く別のツールだと考えています。

そして、この公式アプリが有効かどうかは一概には言えるものではありません。

有効かどうかは経営者又はマーケターの判断が重要になってくると思いますし、判断にお任せするしかないかと思います。

公式アプリがあるから、何か大きな成果が出るということはあまりないでしょう。

しかし、アプリが多くの可能性を秘めていること、そして時代はモバイルファーストであるということは間違いないと言わせていただきます。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。