アプリムード、アプリファースト。

最近アプリムードがきたなぁとすごく感じています。

あらゆる業界でアプリが使われてきていますし、成功事例がどんどん出てきています。

 

成功事例はここではご紹介しませんが、一つ言えることは成功事例は戦略が明確であるということだと思います。

そして、何よりリスクをとって誰もやってないことをやっている事例は成功した時のリターンが非常に大きくなることも見ていて感じます。

業界ごとに成功事例がでてくることで、アプリをマーケティングに使いたい企業は自然と増えてきます。
そこで、アプリのご相談が多くなっているということだと思います。

あと、超大手コンサルティング企業数社からもアプリを使ったソリューション開発の依頼がくるなど、とにかくアプリムードなのは間違いありません。

しかし、その反面Apple社のアプリリリース審査は厳しさを増す一方です。

特に、マーケティング要素が強すぎるアプリは審査に通りにくく、やはりApple社はユニークでユーザーファーストなアプリを理想としていることがよくわかります。

その一方で面白いことが一つあります、Apple社とは対象にGoogle社はアプリファーストの世界に向かってまっしぐらです。Androidのアプリは今どんどん増えています。

私たちアプリクッキングは企業とカスタマーのより良いコミュニケーションの実現を目指しています。そのためにアプリをどう活用するかということを日々考えています。

Apple社の言うユニークさと、Google社の目指すアプリファーストな世界、この両社の考える未来を常に読むことが私たちにとって非常に重要なこととなります。

現時点でわかっていることは日本の市場に置いて、いよいよAppleのシェアがGoogleに奪われ始め出していると言うことです。

このことから、私たちは近い未来Googleの考えるアプリファーストにより向かっていくと考えています。

Apple社の考えるユニークなアプリというものは、言いたいことはわかるのですが全ての企業にそれだけの企画力があるわけではありませんので、全てのアプリにユニークを求めることには無理があります。

それよりも、広まり続けるスマホ社会に置いてアプリのニーズはもはや自然現象として高まることは誰もが理解することです。

どんな未来が待っているかは誰にもわかりませんが、Amazonがアプリストアに参入するなど、間違いなくアプリファーストな世界に向かっている、少なくとも私たちはそう信じています。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。