【美容室の公式アプリ制作事例】今後アプリがお客様と繋がる接点になっていくと思う

今回は、兵庫県・西宮にある美容室「アトリエフリー」のオーナーである西山様を取材させていただきました。

「アトリエフリー」では、アプリを導入する前はLINE@でお客様と繋がって関係づくりを行っていたそうです。

取材の中で、アプリにはアプリ、LINE@にはLINE@の良さがあるとお話してくださいました。

この記事では、お客様との繋がりをとても大切にされている西山オーナーが感じるアプリの良さを紹介させていただきます。

※インタビュー動画はこちらからご覧いただけます。

LINE@と公式アプリ、双方の強みを活かしたお客様との接点づくり

アプリ導入美容室「アトリエフリー」の西山オーナーを取材させていただきました。

アプリを導入したきっかけは?

もともとアプリに興味がありました。

というのが、集客や求人をするにあたって昔は手配りだったり、ハンティングやポスティングという形をとっていましたが、今はほとんどの方がスマホから情報を得ていて、インターネット検索したり、アプリで検索をするということもあると思います。

そういう意味では、僕らの業界でもアプリと密接な繋がりが出てくるんじゃないかな?と思っていました。

あとはお店の中とかでも、昔は雑誌を渡したりするのが当然のことだったんですけど、今はもうご自身でスマホを見て時間を過ごす方も多いので、スマホ自体が密接なツールになってるということも大きいですね。

 

もともとLINE@を活用されていたところに、さらにアプリを導入したのはなぜですか?

LINE@はLINE@で独特の強みがあると思うんですけど、自社のアプリは自社のアプリでまた別の魅力があると感じたからです。

アプリは相互でリンクさせて広げていったりできますし、自社のアプリだったらすごく融通がきくのがメリットだと思いました。

その反面、プロモーションの部分で来られたお客様に勧めるという形でしかアプローチできないので広めるのが難しいと思います。

LINE@は入りやすくてお客様もすぐにお友達になってくださるので広めていきやすいと思うんです。

知名度も高いので、間口が広くて警戒心がないというメリットがあると感じます。

 

LINE@でできないことは何ですか?

LINE@はあくまでツールがLINE@なので、うちが情報発信したとしてもお客様にとってはLINEからのお知らせの1つということになってしまいます。

それが逆に良いこともあるんですけど、インパクトとかブランディングという部分では薄いかなと思います。

自社としての直接的な発信というところには及ばないんじゃないかなと考えています。

 

西山オーナーが感じるアプリの魅力は?

今後、すべてがアプリに集約されていくんじゃないのかな?というくらいまで感じています。

美容業界に限らず、公式アプリがある時代が当たり前になっていくと思います。

いろんな業種にとっても、アプリが繋がりの接点になっていくと言っても過言じゃないんじゃないかな?と思うくらいです。

 

まとめ

「LINE@にはLINE@の魅力、アプリにはアプリの魅力」

ということを西山オーナーはおっしゃっていましたが、私たちにとってはこのお言葉は非常に嬉しいお言葉です。

というのも、アプリのご提案時に一番多い質問がLINE@とアプリ何が違うの?という質問なのです。

私たちは、これをうまく伝えるべき義務と責任があると感じているものの、なかなかうまく伝えることができないことが多い状況です。

西山オーナーは、この違いを本当に深くご理解しているからこそ、これだけわかりやすく解説することができるのだと思い恥ずかしくなる思いでした。

それほどまでに、微妙なコミュニケーションの違いを敏感に汲み取り本質を見て、ツールを用途別に使うことでお客様とコミュニケーションを取ることを考えられている西山オーナーは本当に凄い方だなと感じました。

西山オーナーのアプリの使い方に引き続き注目して、勉強させていただきたいと強く思います。

 

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