【ECサイトのアプリ導入事例】オムニチャンネル戦略を見越しての導入!分散する情報をアプリに集約!

今回はECサイトのアプリ導入事例を紹介します。紹介するアプリはレザーグッズショップ「Hallelujah(ハレルヤ)」の公式アプリです。

ハレルヤはオリジナルの革製品を扱っているネットショップです。楽天やヤフーなどのモールサイトに出店したり、自社サイトを運営したり複数の販売経路を持たれています。

ネットショップの運営他にもSNSの運営や動画の配信などブランドプロモーションにも力を入れられています。

アプリは「今後対応しなければならないオムニチャンネル戦略を見越して導入した」と話されるのは、ショップ運営担当者の坂口さん。

実際に動かしていくのこれからとのことですが、大手を中心に進むネットショップのオムニチャンネル戦略を進めることを見越してアプリを導入されました。

アプリを使いオムニチャンネル戦略を強化したい

アプリを導入したきっかけを教えてください。

坂口さん:今、SNS、ホームページ、動画など様々な入り口があるのですが、それを1つにまとめたいと思ったのがアプリを導入したきっかけです。

ハレルヤでは、オムニチャンネル化を今後の方針にしていて、もっとお客さんと近い距離でつながりたいと考えていました。いろんなサイトをみていると特にECサイトを運営されている企業でオムニチャンネルを意識しているところが多く、データでもアプリが有効だと証明されていたり、時代の流れもあると感じたので導入しました。

力を入れて運営されているInstagram

Facebookにアップされているハレルヤのプロモーション動画

アプリをうまく活用できていますか?

坂口さん:正直、アプリをまだうまく活用できておらず作ってもらった状態のままです。

ですが、アプリクッキングさんから「Google検索でもアプリが上がってくるようになっている」と話を聞き、それだったら力を入れないといけないと感じているので、これからはアプリを中心に運用していきたいと思っています。

ハレルヤのアプリを紹介

運営はこれからとのことですが、オムニチャンネル戦略へ向けて情報の中心地となるように整えて作られています。

アプリのトップページからは

  • ホームページ
  • ON LINE SHOP
  • STYLE BOOK
  • Instagram

へのリンク。

ハレルヤの情報を見たい人が迷うことなく目的の場所へたどり着けるようにしています。

トップ画面には、おすすめメニューも紹介しておりストア情報やOEMに関する情報も掲載しています。

まとめ

アプリクッキングでもECサイトのオムニチャンネル戦略にアプリは効果的だと感じており、これからどのような活用がされるのか注目しているアプリの1つです。

オムニチャンネルについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

【保存版】オムニチャネル戦略を実践するために必要な全知識

2016.11.10

坂口さんが話されていたように、SNSやホームページ、動画とファンの方にとって多数の入り口がある中でアプリが担う役割は今後益々増えてくるのではないかと思います。

情報の中心にアプリがありインフォメーションセンターの役割を果たすことでお客さんが迷うことなく必要な情報を手に入れることができることは、特に実店舗を持たないECサイト運営者にとっては有効な手段になり得ると考えています。

ハレルヤさんのアプリが良い事例となるよう、アプリクッキングも動きをおっていき引き続き情報をお伝えしていきます。

 

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