【クリニックのアプリ導入事例】顧客に満足してもらう。100%患者さんのためにアプリを運用しています。

今回は、滋賀県にあるカイロプラクティックサロン「EMU」の公式アプリを紹介します。

EMUは、滋賀県草津市にあるカイロプラクティックサロンです。

「アプリは、100%顧客様のために運用しています。」と話すのは、インタビューにご協力いただいたオーナーの前田先生。

個人のサロンで運営されるアプリについて、使い方と戦略、アプリへの考えなどをインタビューしました。

導入の決め手は、今のお客様の満足度をもっと高めたかったから!

アプリを導入した決め手を教えていただけますか?

前田様:今、EMUに通っていただいている患者さんの顧客満足のために導入しました。

−−お客さんからの反応はどうでしょうか?

前田様:ほとんどの方がダウンロードしてくださっています。アプリダウンロードで500円OFFのクーポンを作ってダウンロードをすすめていて、比較的簡単に皆様ダウンロードしてくださいますね。

アプリには、予約システムとして活用しているホットペッパービューティに飛べるようにしているので、ダウンロードした方が予約を取るときに、アプリを活用されています。

EMUさんのようなサロンやクリニックは、アプリと相性がいいと思いますか?

前田様:カイロの場合だと、新規の患者さんがたくさん来るというよりは、1回来た患者さんの5年後、10年後のためにどうするか考えることの方が多いです。お客さんと1対1で向き合って、どのように生活習慣を変えていくかなどを話したりします。

そのような、ずーっと長く通うお客様を便利にして、満足していただくために、アプリはいいかもしれません。

ーー新規集客には向いていない?

前田様:そうですね。新規には向いていないと思っています。そもそもアプリを見る場所がないから、集客にはつながりにくいですよね。ですので、今いる患者さんのために100%使っています。

運用についての質問

前田様:運用についてなんですが、元々アナログな人間なのでパソコンでの操作が苦手なんです。1つ1つ細かく更新しようと思うと大変。何か良い方法ないですか?

−−スマートフォンからでも更新できます!プッシュ通知などはスマホの管理画面からも送れますよ

前田様:携帯でできるんですか?感動!!やってみます!

まとめ

前田先生が話されていたように、アプリは今のお客様を満足させるためにあるツールです。

情報をお客様が普段使っているスマホの中に管理し、予約が簡単にとれるようにしたり、電話が簡単にできるようにすることで便利で快適な環境を作るために運用していくものです。

患者さんを便利にするために、サロンワーク以外でも何かできることがしたいとアプリを導入していただきました。

インタビューでも話されたように、EMUのアプリは、今いる患者さんのために100%集中して使われています。まさに「ファンのため」にあるアプリです。

これからもファンの方により満足していただけるように、アプリを活用していただきたいと思っています。