飲食店は公式ホームページより公式アプリがいいと思います。

もし、これから飲食店を始められる、もしくはホームページを作ろうかなと考えられている飲食店の経営者さまがいらっしゃったら、是非アプリも検討してみてください。

飲食店の公式アプリは本当に便利です。

私の最近の飲食店の選び方はインスタグラムで誰かが投稿しているとか、食べログなどで検索して評価を見て選ぶとかが多いと思います。

その時に、公式ホームページを検索することは個人的にはほとんどありません。

ただ、クーポンないかなぁとクーポンを探すことはあります。

そしてお店に行って、気にいるとまた行こうと思うわけです。

 

実は私は飲食店に行く時によく困ることがあるんです。

それは、お店の名前を思い出せない・・・ということです。

 

こんな時に公式アプリがあると便利なんです。
アプリにはクーポンにマップ、TEL機能もついてます。

気に入ったお店のアプリなら、便利なので私はダウンロードします。

 

ダウンロードしてれば、私のスマホにアイコンが出て来ますからもう忘れることもありませんし、
そもそも覚える必要もありません。

 

よく飲食店の経営者さまにアプリがいいですよとお伝えすると、アプリでどうやって「新規集客」ができるんですか?

と聞かれます。

 

これについては新規集客の定義をしてもらえればお答えできます

と言いたくなります。

 

例えば、私が気に入ったお店があってそこのアプリをダウンロードしました。

気に入ったのでお友達を誘って2回目の来店をしたとします。
4人のお友達を連れて行ったとしましょう。

 

その時私は、アプリからクーポンを見て日にちを決めて、アプリから電話をして、お友達にはアプリを教えます。

 

さて、このお友達は新規集客でしょうか?

アプリからの新規集客としてカウントしてもよろしいでしょうか?

 

実際にこのような流れで、お客様が増えているお店がたくさん事例としてあります。

 

「鳥の目」で見ること、考えることが重要なのではないでしょうか。

 

公式アプリができたから公式アプリでどれだけの成果が出るのか?

これでは「虫の目」です。

 

現代はインターネットで誰もが常に繋がっている時代であり、情報社会です。

全ては繋がっているんです。

 

鳥になって上から、どんな導線でお客様が来店されているのかを見るような感覚が大事です。

 

公式ホームページ、公式アプリ、食べログ、ぐるなび、ホットペッパー、インスタグラム、ツイッター、ユーチューブ、紙のクーポン券やポイントカード、口コミに社員のSNSの投稿。

道を歩いている人に見てもらう看板などなど

 

全て情報の扱い方が違うだけで、本質は「情報」です。

 

これら全てをやるのがいいと言う、話ではありません。

自分のお店はどんなお客さんに来て欲しいか、その人たちはどんな情報を求めているか、どうすれば情報が届く確率が高くなるか。

 

上から全体を見て、常に改善してお客様を集客することが大事だと思います。

そして、これがマーケティングであり経営者がやらなければいけないことだと思います。

 

公式アプリの話に戻しますと、公式アプリは今や検索エンジンにも表示されます。

これはかなりの強みです。

現在、検索のほとんどがスマホで行われています。スマホで検索した結果にアプリが表示されるわけです、アプリのダウンロードは指紋認証機能が登場したことで格段と楽になり、スピーディーに行えるようになりました。

さらに、飲食店などでは店内で「今ここでダウンロードしてもらえればクーポンが使えます」などのキャンペーンも打ちやすく、比較的来店者のダウンロードに関しては壁は高くありません。

 

例えば、アプリをダウンロードしてくれれば「ビール一杯無料です」と言われてダウンロードしない人の方が少数派かと思います。

アプリをダウンロードしてもらうことができると、以後その方に情報を届けることができるようになります。

これを嫌と思う人はアプリを削除しますし、嫌と思うわない人はそのままにしてくれます。

ここで、重要なのが色々な人がいると言うことです。

アプリはいいけど、LINE@は嫌と言う方や、またその反対の方もいると言うことです。

私の場合は、LINE@は嫌なタイプです。
LINEはコミュニケーションツールとして私は使っているので、情報を受信するために使いたくはないのです。

インスタグラムはたまにしか見ませんが、フェイスブックはいつも見ます。

食べログは見ますが、ぐるなびやホットペッパーは見ません。

Googleで検索はしますが、Yahoo!では検索しません。

などなど、みんな違うということを理解し経営者は情報を扱うことが重要だと思います。

 

公式アプリは、今後必ず広まるでしょう。
理由はシンプルです、みんながスマホだからです。

スマホを動かしているのは全てアプリです。

PCをみんなが持ち出したから公式ホームページをみんなが作りました。

みんながスマホを持ち出したら、みんながアプリを作ります。

 

そして、先にホームページを作った企業は当時、大きな恩恵を受けました。

 

私が飲食店をするなら、公式ホームページは「ペライチ」などのサービスを使い簡単なものを作ります。
そして、アプリクッキングで公式アプリを作りますね笑

もちろん、各SNSも頑張ります!

私は新規集客よりも、リピートのお客様に来てもらうことに重点をおくことが重要な時代だと個人的には考えています。
なぜなら、個人のほぼ全員がメディアとして機能しているからです。

顧客がSNSで発信してくれることほど、強力な広告はないでしょう。

そして、その顧客にダイレクトに直接的に情報を届けるツールとして公式アプリは抜群なのです。

 

アプリクッキングの飲食店のアプリ活用事例です。

【飲食店の公式アプリ導入事例】ホームページは必要じゃないけど、アプリは必要だった。「炭火焼き鳥ざりお」

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。