【公式アプリ導入事例】HEAD

今日ご紹介するアプリ導入事例は「HEAD Japan 公式アプリ」です。

HEAD Japanは、スキー、ラケットスポーツ、ダイビング、スポーツウェアと多岐に渡った商品の展開をされている、正解有数のハイテクスポーツブランドです。ヨーロッパ、アメリカを中心に世界80カ国以上に販売網を持ち、初心者からプロ選手までスポーツに熱中する人々の熱い支持を集めています。

今回はHEAD Japanの内田様に取材をさせていただきました。

 

アプリを導入したきっかけはどんなことでしたか?

内田様:「スマートフォンを使っている人が増えたので、スマートフォンを使っている人にHEADの存在を知ってもらうには、アイコンがあったほうがいいかなということを考えました。アイコンの存在は結構大きいじゃないですか。HEADのサイトに誘導するためにも、スマートフォンにアイコンがあったら直接サイトに誘導できるというのもいいですよね。

アプリトップ
・HEADのイメージ動画
・公式サイトへのリンク
・HEAD TENNISサイトへのリンク
・HEAD SKIサイトへのリンク
・Facebookページへのリンク
・Youtubeページへのリンク

現在アプリをどのように使われていますか?

内田様:今は主にニュースの配信を行っています。僕達がやっているスポーツはスキーとテニスの季節もののスポーツなので、ニュースをお送りする時期が偏っています。隙間が結構あるので、なるべく伝えられることは迅速に伝えたいと思っていて、ニュース配信を中心に行っています。

Facebookを更新されたことを、プッシュ通知でお知らせされていますよね。

内田様:こFacebookのいいねの数ってインターナショナル(海外HEADのFacebookページ)に紐付けられているんですよね。テニスはブランド別では、世界NO.1で100万っていう大きな数字なんですけど、日本人は3000くらいと蓋を開けると結構少ないなっていうのがあったので、プッシュ通知をしてみなさんがFacebookにアクセスしてくれるといいなと思っています。他のHEADのページも見ていただけて、いいねの数も今後も増えればいいなと思います。

プッシュ通知を開くと、最新のFacebook投稿へのリンクが記載されているのでワンタップで投稿を見ることができます。

アプリを作ってよかったと思ったことは?

内田様:何か新しいことを始めるときって、スピードが大事だと思うんですよね。コンペティターが10社くらいあったのですが、たまたまアプリクッキングに出会えてスムーズに制作が進みました。御社のアプリは動作がスムーズで、お客さんも快適に使っていただけるんじゃないですかね。

まとめ

アプリのアイコンが個人のスマートフォンの中に存在することというのが、かなり大きなことだと思います。AppleやGoogleのストアにアイコンが有ること自体がブランディングに繋がるという気がしますね。

情報配信をする上で、見てもらわなければそれは全く意味がないことになってしまいます。見てもらうための仕掛けが必要です。アプリのプッシュ通知はその仕掛けにもってこいの機能ではないでしょうか。Facebookを更新したとしても、見る側からすれば、タイムラインのいち投稿に過ぎません。見たかった情報を見逃していることだってあります。Facebookを更新したことをあえて、プッシュ通知でお知らせするという使い方は、情報発信する側も、情報を受け取る側にとっても、親切な仕掛けであると思います。

アプリを本当に上手く活用されているHEADさん。今後のアプリの使い方が楽しみです!

ご興味があるかたはぜひダウンロードしてみてください!