社内報で悩まれている企業が非常に多い。僕の場合はアプリを使う。

最近、規模に関係なく社内のコミュニケーションをよくするためにアプリが使えないかという相談をよくいただきます。

この問題は今の情報社会において非常に重要だと、私たちも考えているので日々いい方法はないかと真剣に考えています。

 

この論点に対して、私たちが重要だと考えている観点があります。

それは経営陣と現場の従業員の立場の違いです。

基本的に伝えたいことがあるのは多くの場合で経営陣です、相談の多くも経営陣から直接いただきます。

また経営陣は多くの場合で情報を伝えたいだけでなく、情報を集めたいとも考えています。

しかし、従業員は多くの場合に現場を回すことに集中しています。だから、情報をどこどこに掲載したから見てくださいと言われても頭では理解してても、実際はなかなか見るに至りません。

ホウレンソウが重要だと言うのも、多くの場合で経営陣です。

しかし、なかなかうまくいかなかったり作業的になってしまうことが多々あると思います。

 

これに対して、業務命令だとか、なぜやらないのだとマネジメントしようとしても大抵はうまくいかないのではないでしょうか。

頭でわかってることを実行できるなら、僕はとっくにあと三キロ痩せて、筋トレして美ボディを手に入れてます笑

 

冗談はさておき

私は今の時代に「情報をまとめて届ける」ということ自体が難しくなっていると考えています。

なぜなら、人はインターネットとスマホを手に入れたことにより「いつでも」「今すぐに」情報を集めたり、届けたりすることができるようになったからです。

そんな状況において、1日の仕事が全て終わったので、それをまとめて送るみたいな形は自然ではないと僕は考えています。

ホウレンソウが作業になりがちなのは当たり前ですし、実際僕にはかなり難しい作業だと思っています。

仕事も細分化され、スピード社会になっています。その都度いい意味で雑に情報共有するのが今の時代にあったホウレンソウではないでしょうか。

社内報もそうです、一般的には月に一回情報をまとめて紙にして社員に配る。

制作期間があるので、1ヶ月くらいのタイムロスがあるとすれば、多くの場合そのスピード感ではもう情報が古すぎて関心のない情報となってしまうように思います。

何が僕の主張かと言うと。

もし、今の時代に経営陣が情報をコントロールしたり操作できるものと考えているとしたら、僕はそこに悩みの根元があるのではないかと思っていると言うことです。

 

誰もが瞬時に好きなように、好きなだけ、しかも誰に対しても情報を届けることができる。さらにその上SNSと言う一度発信した情報はもはやどこに届くか誰もわからないものまであるわけです。

情報を操作したり、コントロールすることは不可能であると僕は考えています。

 

だからといって何もしない訳ではありません。

 

情報の発信の「やり方」を考えるのではなく、情報そのもの、つまりどんな情報を生み出すかを考えることに集中しています。

 

僕は、一人の経営者として情報に対してこのような考えかたをしながら僕なりの社内情報共有のノウハウを考えていますし、実践してます。

もちろん、そのノウハウはアプリを活用しています。

 

アプリは僕にとって、情報のインフラとして最先端かつ最前であると考えていますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。