プッシュ通知の使い方は簡単。基本的なポイントは3つだけ!

アプリを導入した後に、どのぐらいの頻度でプッシュ通知でお知らせするのが最適なのかわからない方は多いと思います。またはどのようにアプリでプッシュ通知を運用すれば集客に繋がるか知りたい方もいると思います。

この記事ではプッシュ通知機能を使うにあたり3つのポイントをまとめています。プッシュ通知についてよくわからない方は以下の記事を参考にして下さい。

実績多数!プッシュ通知機能をうまく活用して店舗集客UP!

2016.06.07

0.ユーザーファーストを忘れない

大前提としてプッシュ通知で何かをお知らせする時に、ユーザー第一であることを忘れてはいけません。集客して売上につなげることが大事なのはもちろんです。だからこそ、お客さまである「ファン」の気持ちや立場に立って、喜んでもらえる内容を配信していきましょう。

何も難しいことはありません。それでは実際にプッシュ通知を使う上での3つのポイントを見ていきましょう。

1.メリットになることを送る

ユーザーが直接、得になることを送りましょう。クーポン発行やセールの情報などが一番いいかと思います。発行するクーポンやセールがなければ、お客さんが日頃抱えている問題を解決するような内容でもOKです。

問題を解決するような内容とは、例えば美容室のアプリであれば以下の内容などを送ると喜ばれることでしょう。

「雨の日に、髪の毛が広がらないセットの方法」
「正しいドライの方法」
「正しいシャンプーの方法」

クーポンやセールがなくても、お客さんにメリットとなることは送れます。こういうことを積極的に配信していくと喜んで頂けます。この時にシャンプーの売上につなげようとか、そういう思惑は思い切って捨てることがコツです。純粋にお客さまが喜ぶようなことを送ること、それが重要です。成果は必ずついてきます。

2.継続的に通知を配信する

「プッシュ通知をたくさん送ると嫌われるのではないか」そう思われる方も多いと思います。たしかに売り込みや宣伝の通知がたくさん送られてくればユーザーは嫌がります。しかし、あなたのサービスを使ってくれていてアプリまでインストールしてくれているお客さんは、あなたのサービスのファンです。

あなたが正しい情報や誠実に情報を送ることは、ファンにとって価値あることです。その価値ある情報が多すぎて嫌がるということはあまりありません。配信回数も考慮しなければいけないですが、大事なのは何を送るかです。

またこんなデータもあります。

0015

図2:プッシュ通知を止めた途端に、DAUと継続率が下がってしまっている。

まずは継続的にプッシュ通知を送ることが大切です。

※ DAUとは、Daily Active Userの略。1日の間にサービスやアプリを利用したユーザー(アクティブユーザー)の数のことを指します。

出典 APP BANK

3.行動時間を考えて送る

ユーザーがスマホを触る時間帯はある程度同じです。仕事をしている人なら出勤時、お昼休み、退勤時にスマホを触ることが多いでしょう。ユーザーがスマートフォンを触る時間をイメージしましょう。

  • 通勤通学時間である7時〜9時
  • お昼休みなどの12時〜13時
  • 家に帰ってから落ち着いてきた20時から22時

余裕があるなら、データーを集めてより効果的な時間を見つけていくことも大事です。アプリクッキングのお客様にはECサイトの運営者様が多くいらっしゃいます。ある方は2カ月間データーを集めて、最も売上に効果的な時間を見つけたという方もいます。ECサイトの場合はプッシュ通知で最新商品の情報などを配信するのでそのまま購入していただくためにも送る時間というのは重要なのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。大事なことはアプリをダウンロードしてくれているユーザーである「ファン」のことを一番に考えるというシンプルなものです。そして、ポイントは「メリットになることを送る」「継続的に送る」「送る時間を考える」この3つです。店舗やECサイト、団体やチームなど公式アプリでも業態によって活用法は多少異なります。しかし、公式アプリはファンがダウンロードしてくれるものということ、また興味がある人がダウンロードしているということは共通しています。プッシュ通知は、そんなファンや興味を持ってくれている人にダイレクトに情報を配信できる強力なツールです。うまく活用して情報を求めている人にしっかりといい情報を届けることができれば、必ず喜んで頂けます。そして、ファンが喜んでくれることこそが会社やお店などの発展に繋がっていくのではないでしょうか。

 

アプリクッキングへのお問い合わせはこちらから

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせの内容(必須)
アプリを導入したいサービス内容を知りたいその他

メッセージ本文(任意)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。