アプリクッキングのニュース機能で反応率の高い文章を書く方法

今回はアプリクッキングをご契約していただいているお客様に向けて記事を書かせていただきます。

正直、プッシュ通知の文章ってどう書いていいかわからないことってありますよね。今回は反応率が高いプッシュ通知の文章の書き方をレクチャーしていきます。

アプリクッキングをご契約している方が対象ではありますが、SNSでちょっとした文章を載せる時なども参考になる内容だと思いますので、ぜひご覧ください!

1.ニュース機能(プッシュ通知)のタイトルと本文について

push

いつもアプリクッキングのアプリを運用してくれている方はわかると思いますが、今回はピンク枠で囲ったタイトルと本文の書き方について説明します。

タイトルはスマートフォンに表示される文章になる部分

このタイトルは、プッシュ通知でピコン!とスマホにお知らせしてくれた時に表示される文章になります。タイトルが魅力的でなければ、開いてもらえないので、本文見てもらえない可能性が高いです。

本文はプッシュ通知された内容が表示される部分

この部分が、実際に読んでもらいたい部分だと思います。新商品の情報を送信するなら問い合わせだったり、商品の詳細ページに飛んで欲しいと思うはずです。何をして欲しいのか明確にして、そこへ促すように文章を書く必要性があります。

ちなみにアプリクッキングでは基本的にはHPであげた記事を見て欲しいので、プッシュ通知する内容も記事のURLへ促すものになっております。

それではタイトルの書き方から見ていきましょう。

2.タイトルはキャッチコピーのように書く

キャッチコピーとは、よくCMなどで用いられているような興味を惹く文章のことだと思って下さい。本文を読んでもらうためにキャッチコピーの様に書く必要があります。

キャッチコピーと言っても、かっこいい言い回しをする必要はありません。

キャッチコピーのようにタイトルを書くポイントは2つです。

  1. 具体的に書く
  2. 得られるメリットを提示する

具体的かつ得られるメリットが書いてあれば、開封率は必ず上がります。これはアプリのプッシュ通知に限らず、いろんなことに応用できます。

ポイント1.具体的に書く

アプリクッキングのプッシュ通知の話で説明すると、具体的に書くとは本文にどんなことが書いてあるのかわかる様にすることです。よくないタイトルは、何のお知らせなのか内容がわからないことです。

例えば、

「今週のお知らせ」よりは、

今週限定のクーポンが発行されたお知らせ」としたほうが、その中身である本文を読んでもらいやすいです。

またさらに具体性を出すなら、

「3/15まで限定!1人1杯ずつ生ビール無料クーポンを発行しました」

難しいかも知れませんが、ここまで具体性を演出できるとプッシュ通知を開いてもらえる可能性がグッと上がります。このタイトルでは何日までなのか?何のクーポンなのか?いくらなのか?全て書いてあります。

ポイント2.得られるメリットを提示する

いくら具体的に本文の内容がわかる様に書いてあっても、受け取った人に対してメリットがなければ、開いてもらいにくいです。

多くのファンがダウンロードしてくれているとはいえ、メリットのない情報を一方的に送り続けれても微妙ですよね?

必ず得られるメリットを提示しましょう。

先ほどの例と一緒ですが、

今週限定のクーポンが発行されたお知らせ」よりは、

「3/15まで限定!1人1杯ずつ生ビール無料クーポンを発行しました」としたほうが、メリットは伝わりやすいです。

3.本文はどんな行動をして欲しいのか明確にして読みやすさにこだわって書く

本文と言っていますが、実際にプッシュ通知でファンの方に心からお知らせしたいことの部分を指します。

本文を書くポイントは2つです。

  1. どんな行動をして欲しいか明確にする
  2. 読みやすく配慮してあげる

ただの情報のお知らせであれば、どんな行動をして欲しいか明確にする必要はありませんが、実際に再来店などして欲しい時は、重要なことです。

それぞれのポイントを見ていきます。

ポイント1.どんな行動をして欲しいか明確にする

プッシュ通知を送って、受け取った人がどういうふうに行動すればいいか示して上げるのは相手にとっても単純明快です。「良い」と思えば行動してくれますし、「今回はいいや」となれば何も変わりません。

アプリクッキングでは、記事を読んで欲しくてプッシュ通知をしているので、文章の内容は記事のURLをクリックしてもらう様になっています。

例えば「◯◯な人はぜひご覧ください!」とか「◯◯な人は必見です!」などのような文言を入れています。

他にも、なぜ読んだ方が良いのかメリットを書いたりしています。

ポイント2.読みやすく配慮してあげる

せっかくどんな行動をして欲しいか明確になった効果的な文章が書けても読みにくかったら意味がありません。

読みやすくするポイントは以下のようなものになります。

  • 2〜4行ごとに改行をする
  • 無駄に改行をしすぎない
  • 文末を同じ言葉で終わらせない
  • 読んでくれる人が普段使っている言葉を使う
  • 難しい言葉を使わない
  • 感じとひらがなとカタカナのバランスを意識する
  • 一文を出来る限り短くする

これに関しては正解があるわけではないので、詳しくは説明をしませんが、何が読みやすいのか考えてあげることは重要です。

特に改行をし過ぎて、読みたい文章がすぐに読めなかったり、無駄なスペースが沢山入っていて読みにくいことが実際にあったので、シンプルに読みやすさを心がけましょう。

4.まとめ

今回の内容をまとめると、「本文はどんな行動をして欲しいか明確にして読みやすい文章を作成する」「タイトルは具体的かつ得られるメリットがわかる文章を作成する」です。

特にタイトルは文言1つで開封率が大きく変わってくるので、こだわって作成していけば目に見えて成果が変わってくるはずなので、是非とも試してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング取締役副社長。 ブログでは、日々の学びやお客様からいただいたリアルな声、弊社の雰囲気や社員紹介などを私なりの表現でさせていただきたいと思います。