ネットの有名人から学ぶブランディング術|木村直人編

インターネットでブランディングしたい人ってたくさんいるのではないでしょうか?

インターネットが普及してきたこともあり、会社を興して成功している人だけではなくて、個人として有名になって成功してる人も増えてきました。

そこで一般的な有名人ではなくて、特にインターネットで影響力を持っている有名人にスポットライトを当てて、なぜ有名になったのか?もしくはブランディングできたのか?を分析したいと思います。

インターネットの有名人から、どのように発信すればSNSやブログでブランディングできるのかご紹介していきます。


0.思いがけない出来事が起きました

実はアプリクッキングの記事の中に木村直人さんを勝手に使わせていただいたことがあります。

こちらがその記事です

利益の出ない美容室には「経営」がない!利益を出している美容室の経営3パターン

2015.11.04

なんと、その際に木村直人さんがご自身のブログでご紹介してくださいました。

木村直人さんありがとうございました。

こちらが紹介していただいた記事になります。

面白いけど恐縮すぎる分析記事。

出典 naotokimura.tokyo

おかげでこの記事は投稿初日だけで3万人以上の方に読んでいただけました。そこで、木村直人さんの影響力の大きさを改めて知り、木村直人さんを調べてみました。

1.木村直人とは?

kimuranaoto

木村直人 air/ LOVEST SN.Div.Manager air&LOVESTの発信統括マネージャー。ヘアカラーのスペシャリストとして数々の芸能有名人を顧客に持ち、かたやアレンジのアドバイザーとしても高い評価を得る。 雑誌やタレントのヘアメイクにも深く取り組んで幅広い仕事をこなす。

【著書】「air/LOVEST 木村直人のハラドキ☆ヘアスタイルBOOK」はAmazonヘアケア部門ランキング第一位獲得。

出典 naotokimura.tokyo

調べてみたらヘアカラーのスペシャリストとして数々の芸能人を顧客に持っているみたいです。凄いです。

木村直人さんのブログを読んでいるうちに、だんだんと人柄がわかってきました。すごく愛のある優しい方だなという印象を受けました。それは、この後ご紹介する内容からもお分かりいただけるかと思います。

 

2.誰に読んで欲しいのかを明確にすることが大事

今回はブランディング術を学ぼうというテーマです、木村直人さんから多くを学ばせていただいた中から今回は一つ特にこれというものを解説したいと思います。

それは、「誰に読んで欲しいのか明確にすること」です。

木村直人さんのブログは、お客さまに読んでいただくために書いているそうです。

実際にTwitterでこんな返事を頂きました。[/aside]

木村直人さのブログはお客様に読んでいただくためともう一つ、仲間であるスタッフに読んでいただくために書かれていることがわかりました。

例えばnaotokimura.tokyoの12月25日時点の人気記事1位のこの記事なんかは、スタッフに読んでもらおうと書いているのがよくわかります。

「やられたなー」と…。素晴らしい内容。

出典 naotokimura.tokyo

 

3.まとめ

今回、木村直人さんのことを調べてみてわかったことがあります。それはブランディングとはテクニックやノウハウももちろん役立ちますが、そんなものよりも一つの芯となるものポリシーのようなものが本当に大切だということです。木村直人さんが今のような功績を挙げられているのは、純粋にお客様に楽しんでいただきたいという思いと自分の考えを知ってもらいたいというブレない芯があって、それをブログで発信しているからこそだということです。

そしてスタッフに向けての考え方などのブログもまた、木村直人さんが自分自身が得た学びを仲間であるスタッフに共有したいという純粋な気持ちがあり、それが結果的にブログという形でされているだけなのでしょう。

そして、それをだれよりも継続してきたことによりお客様とスタッフから絶大な信用を得た。それが木村直人というブランドを作り出した。その結果、多くの美容師や、美容室のオーナーがなぜ木村直人さんがブランディングされたかを知りたくてブログを読むようになった。

今、木村直人さんのブログのアクセス数が多いのは、このように結果的に多くの人が読んでいるからなのです。そして最も重要なことは木村直人さんが今でも変わらずお客様とスタッフに向けてブログを書いていることなのです。

 

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3 件のコメント

  • はじめまして。
    記事を読み大変考え深くも分かりやすく楽しく読ませていただきました。
    今現在表参道でBABELというサロンを
    運営しております鈴木圭一と申します。
    私自身3年ほど美容師を離れていた期間があり28歳で表参道で復帰、前職で店長を務め30歳で独立、現在27年9月に拡張移転として新店舗を立ち上げました。
    イノベーション、マーケティング、
    プライベートサロンか企業か、
    そのどれもまだ課題の多いなか
    微力ながら目指すカタチを実現するために
    日々取り組んでおります。
    もしよろしければ是非当サロンを
    取材いただきたく詳細をお伺いできますでしょうか。
    HPはこれからリニューアル段階のためあまり参考になりませんが
    よければ他媒体情報をご覧ください。
    年末の時期にご多忙かと思いますが
    ご検討よろしくお願いいたします。

    • コメントありがとうございます。
      初めまして。アプリクッキングの佐藤です。

      東京の取材に関しては行うかどうか社内で検討していたのですが、すぐに社内で調整させて頂きます。

      担当者の方から年内には連絡が行くように致しますので、引き続きよろしくお願いします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。