マーケティングコミュニケーションがこれからのキーワード。

最近、マーケティングにアプリを活用しようと考える企業が増加しています。

2年前、アプリクッキングがスタートした当時とは比べものにならないほどアプリへの関心は高まっています。

しかし、その関心は多くの場合「アプリで何かできないか」という漠然としたものです。

 

「アプリで何かをする」これについては機能面であれば、ある程度どんなことでも可能です。

可能ですが、アプリクッキングではあえてその機能面を制限させていただいています。

 

その理由は、アプリクッキングでは機能が重要とは考えていないからです。

マーケティングコミュニケーションとは

マーケティングコミュニケーション(marketing communication)とはロバート・ローターボーンで使われているマーケティングミックスの4つのC(4C)のうちの一つと捉えられており、4Pの一つである「プロモーション」に対応する新しいカテゴリー。「プロモーション」は広い意味の「販売促進」であり、企業から消費者へ宣伝情報が一方的に流れるのに対して、「コミュニケーション」は企業と消費者の相互の情報伝達が行われることが特徴であり、環境を重視したこれからのマーケティングでは必用である。広告媒体もテレビCMに次いでインターネットが大きくなり、双方向のコミュニケーション戦略が重要になってきた

 

Wikipedia引用

アプリクッキングではマーケティングコミュニケーションが重要だと考え、アプリをコミュニケーションツールだと考えています。

だから、機能面はあまり重要ではありません。(重要ではないというのは、戦略や目的のない機能)

 

多くの方がスマホを使い、スマホが重要なコミュニケーションツールとなりました。
ここまで、スマホが普及した今、「アプリ」は企業と顧客にとってコミュニケーションのインフラです。

このインフラを整備するということをアプリクッキングでは非常に意識しています。

私たちの仕事はアプリを作ることではありません。

企業と顧客のより良いコミュニケーションを実現させることが仕事であり、ミッションだと考えています。

 

マーケティングコミュニケーションについて、ご興味ある方は弊社の「相談カフェ」を是非ご利用ください。
相談カフェ申し込みの際に、山下を指名していただきマーケティングコミュニケーションのブログを読んだと
お伝えいただければと思います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。