お店の公式アプリとは顧客とのライトなコミュニケーションを実現するもの

最近アプリのあるお店が増えてきたと思いませんか?これからアプリを導入するお店や企業、また個人やチームなどの団体はどんどん増えていきます。そこで今回は、お店のアプリについて解説してみます。

まず、ここで言うアプリはゲームアプリや予約システムのようなアプリではありません。お店の公式アプリのことを言っています。

公式ホームページがあるように、公式アプリを持つという話です。現在、お店の経営者の方でアプリが必要なものかどうかを考えている方も少なくないと思います。アプリ導入で失敗しないために、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

0.お店の公式アプリが必要かどうかはお店のビジョンによって決まる

まずアプリクッキングとして、我々はお店のビジョンが最も重要だと考えています。

  • 「どんなお店にしていきたいのか?」
  • 「どんなお店を創りたいのか?」

これらが決まって初めて、今何をすべきか、そして今後何をすべきかを考えることができます。お店に公式アプリが必要かどうかも、ビジョンがあって初めて考えることができます。

とは言えまずはアプリクッキングが考える「お店の公式アプリ」についてご理解いただかないと始まらないので、今回はアプリクッキングが考えるお店の公式アプリとはどんなものなのかを解説していきます。

 

1.お店の公式アプリとは何か理解する

1−1.お店の公式アプリの役割

お店の公式アプリの一番の役割は、お店の情報を一つに集約できることです。言い換えれば「情報センターのような役割」を担うものとなります。

SNS、ブログ、メルマガ、ホームページ、集客媒体と、情報が乱雑してしまいがちな時代だからこそ、情報を一箇所にまとめるという役割が必要とされています。

役割

1−2.間接的な集客は十分期待できる

お店の公式アプリで集客できるの?おそらく経営者にとって一番気になるのがここではないでしょうか。

答えは「間接的な集客は十分期待できる」です。お店の公式アプリがあれば非常に様々な集客の可能性を創りだすことができるのです。

アプリを使った集客、マーケティングについてはこちらの記事も参考にしてください

多店舗展開しているお店で効果絶大のマーケティング戦略!オウンドメディア×公式アプリ×拡散力!

2016.02.29

実際にFacebookやブログを見てアプリをダウンロードし来店に繋がる。プッシュ通知などをきっかけにお客様の来店に繋がると事例はたくさんあります。

プッシュ通知

プッシュ通知での集客についてはこちらも参考にしてください

実績多数!プッシュ通知機能をうまく活用して店舗集客UP!

2016.06.07

1−3.お店の公式アプリの本質は「ライトなコミュニケーション」

お店の公式アプリの本質は「ライトなコミュニケーション」がとれることにあります。メール会員などの個人情報を登録することは、かなりめんどくさいと思わないでしょうか。嫌われてしまうこともあります。

その点ダウンロードしたことも削除したことも誰にも知られないアプリは、とてもライトなものです。その上で、すべての情報源とリンクしている情報センターがあるというのは、ファンにとって非常に便利です。ライトな

お店の公式アプリは「新規集客媒体」「公式ホームページ」「各種SNS」など、今まであったものの代わりとなるものではありません。情報の発信源が増えすぎて複雑になった状況を「情報センターの役割」を担うことで解決する新しいツールです。

すべての情報源が線で繋がることをイメージしてください。お客様にとってはもちろん、スタッフにとっても非常に便利なものとなることは、簡単に想像がつきます。

そして、アプリだからこその「ライトなコミュニケーション」が、これからお客様が求めることの一つなのは間違いありません。念を押して言いたいことは、個人情報の登録をしてもらわないことこそが、お店の公式アプリの強みだということです。

2.公式アプリ導入前に気になること

2−1.費用

公式アプリ導入と言っても、やはり気になるのは費用でしょう。費用に関しましては様々ありますが、どこもだいたい同じような価格です。特徴的なのは月額制をとっているということです。これには訳があります。

アプリはホームページよりも、管理に手間がかかるのです。Apple社、Google社とのやりとり、サーバー管理、バージョンアップ、アプリ運用サポートなど、導入後も制作側の手間が結構かかります。

しかしアプリを運用するお店側の手間は、ほとんどかかりません。それはアプリ自体の更新というのはほとんど必要ないからです。アプリとリンクしている公式ホームページやFacebookなどが更新されていけば、アプリは情報センターとしての役割をしっかりと果たしてくれるからです。

2−2.費用対効果

費用がわかれば、気になるのはその費用対効果です。これは公式ホームページ同様、非常に測りにくいのが正直なとこです。

ただ、クーポン券の印刷代の削減、プッシュ通知によるハガキなどのDM代の削減、アプリ限定クーポンによる、集客、売上など公式アプリの使い方次第で様々な費用対効果を作り出すことは可能です。

2−3.アプリは流行じゃないのか?

市場は今「新規客争奪戦」から「顧客囲い込み戦」へと変わってきています。この変化により公式アプリという一つの武器が台頭してきたということです。新規客争奪戦では広告と公式ホームページの連携技が活躍しました。

しかし顧客囲い込み戦となると、顧客とコミュニケーションがとれるアプリのほうがホームページより都合がいいのです。

新規、囲い込み

お店の公式アプリを一人でも多くのお客様にダウンロードしてもらうことは、ライバルに対して大きなアドバンテージとなります。公式アプリは囲い込み戦略を主な目的とするため先行者利益が大いに見込めるツールです。「先手必勝」と考えておられる経営者は、公式アプリを導入し始めています。

一方、自身が普段あまりアプリをダウンロードしないということなどから、お店の公式アプリの費用対効果などをイメージしにくいと感じている方も大勢いらっしゃいます。しかし一つはっきりしていることは、これからの時代を考えれば、マーケティングツールとしてはスマホアプリは必須で間違いないということです。

 

3.まとめ

アプリクッキングに寄せられる問い合わせの中で最も多いのが「私のお店にアプリは必要ですか」といものです。そこで、今回はお店の公式アプリの本質をまとめてみました。

今後、ますますネット社会が進みます。しかしその反面でネットの信用度も落ちてきているのも事実です。誰もが情報収集できる時代となり、よく調べて安心できるお店に足を運ぶ、そういう時代だからこそ誰にも知られることなくダウンロードも削除もできるアプリのような「ライトなコミュニケーション」がとれるツールをお客様は求めているのです。

さらにSNSなど情報の発信源が多様化した今、ひとつのお店だけでもFacebook、Twitter、Instagram、ブログ、LINE、ホームページ、そしてさらには社長自身やスタッフ自身の発信。これでは、情報を得る方からすると多すぎます。公式アプリはこれらをひとつにまとめて、さらに情報を洗練し本当に必要な情報を最高のタイミングでプッシュ通知というシンプルな方法でお届けできるのです。

今後、新しいSNSなどのサービスも登場するでしょう。逆に流行りが終わっていくものも出てきます。公式アプリはそういった流行りなどに左右されるものではありません。アプリは多すぎる情報を常に整理してひとつにまとめます。そして顧客にもスタッフにもしっかりと情報をお届けするという重要な役割を担っていくものなのです。

文章では非常に薄い内容しかお伝えできませんでしたが、もしご興味のある方はご遠慮なくお問い合わせください。「アプリが必要かどうかわからない」この質問も大歓迎です。その他どんなお問い合わせでも大丈夫です。我々がどんなお役に立てるかはわかりませんが、お問合わせに対しては誠心誠意お答えします。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。