集客や広報に「新しいもの」を取り入れたい|住宅会社「相羽建設」の公式アプリ

相羽建設株式会社は東京都武蔵村山市にある住宅会社です。

「今、イベントに力を入れています!」と語ってくれたのは、相羽建設株式会社の広報担当吉川さん。

インターネットであらゆる情報が得られるこの時代、基礎知識はみなさんもう既に情報収集されているので、リアルなイベントを開催することで体感・共感してもらうことが重要だと考えていらっしゃるそうです。

どんな職人さんがいるのかや、実際に家づくりで使用する素材を使って作品を作るといった、ここでしか体験できないイベントを月に4回ほど開催されています。地域のみなさんが参加できるイベントも行なっており、地域全体を盛り上げたいという相羽建設さんの想いが伝わってきました。

人気イベント「つむじ市」

相羽建設さんは月に4回、地域の方に向けたイベントを開催されています。

例えば、毎月第一土曜日に開催されている「つむじ市」というイベントは、地域・食・手仕事をキーワードに、地元武蔵村山の農家さんが作る新鮮野菜や、作家さんの作品などを販売するというものです。

その他にも、ワークショップやお料理教室など、地域の方が楽しんで参加できるイベントを開催されています。イベントを行なって、率先して地域を盛り上げるという取り組みをされています。

相羽建設さんの素敵なおもてなし

取材は「つむじ」というモデルハウスで行ないました。

内装が木でできているため、いつもいい香りがします。まずはじめに席に着いて出していただいたのが、ジンジャーシロップのジュースでした。モデルハウスでもお客様にお出ししているそうです。

グラスやコースター、飲み物全てが、相羽建設さんとお仕事をされている方が作られたものだそうで、人や地域とのつながりを本当に大切にされているということをすごく感じました。

アプリの導入と活用方法

集客や広報の方法として、新しいものを取り入れたいという想いからアプリの導入を決められた相羽建設さん。

実際に出来上がったアプリを見たときは、アプリのアイコンがあることで公式感を感じられると思われたそうで、お客様や職人さんからもアプリがあることがすごいと言ってもらえるのが嬉しかったと語ってくれました。

イベントでは、列に並んでいる人に対して、アプリダウンロードのQRコードを付けたパネルを持ってお客様一人ひとりにお声がけして、ダウンロードを促しているそうです。

アプリの中に、そのイベントで使えるクーポンを発行しているため、みなさん気軽にダウンロードしていただけるとのことでした。

アプリの中では、お家のお手入れ情報などを見ることができ、住まい手さんにとっても嬉しい情報を発信されています。

今後は、災害対策などの情報発信などを行ない、より住まい手さん向けに役立つ情報を発信していきたいと考えられているそうです。また、新しく実装されたスタンプカードを活用していきたいとおっしゃっていました。

今はモデルハウスに来てくれるお客様に紙のスタンプカードをお渡ししていて、スタンプが貯まるとお家のお手入れに便利なグッズをプレゼントするという取り組みをされているのですが、そのスタンプ相羽建設さんは月に4回、地域の方に向けたイベントカードをアプリで行なおうと考えられています。

 取材協力:相羽建設株式会社

東京都東村山市にある相羽建設株式会社は、自然素材を使ったあたたかい木の家づくりをしています。

家づくりの職人さんや地域のお店、作家さんとのつながりを大事にし、地域の方に体験・共感してもらえるようなイベントを月に複数回開催されています。

地域のお店の情報などが載ったフリーペーパーを発行して、地域を積極的に盛り上げる活動にも力を入れられています。

※この記事はアプリクッキングが発行している制作事例集「ほやほや」2017年6月号に掲載の内容を転記しています。

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