スマートフォンで小さな口コミのコミュニティを築けたら。|アパレルショップ「ホッチキス芦屋」の公式アプリ

コンセプトは「芦屋マダムのおもちゃ箱」

C.D.M.Lの代表である堀下さんは、年に2回パリで行なわれる雑貨の展示会で買い付けたアクセサリーや雑貨の卸売業をされています。また、月に2回の週末のみ「ホッチキス芦屋」というギャラリー名で商品販売もされています。

堀下さんは、1993年から2002年までフランスに駐在されていました。駐在中はオーストリッチやクロコダイルなどのハンドバックのアトリエを管理されており、帰国後はイオングループのカバン部門のジーフットコンサル業務とセレクト・シンガポールでの契約業務・買い付けセレクト業務などを請け負っておられました。そして、2003年に現在のブランドC.D.M.Lを設立。2008年より週末のみ小売販売をスタートしました。

C.D.M.Lで取り扱われている商品は、まだ日本に未輸入のものや有名ではないデザイナーの商品。商品コンセプトは、「芦屋マダムのおもちゃ箱」だそうです。アクセサリーや雑貨など、自分と同年代のお客様が普段持っていたり、身につけているのを見て「それ、どこで買ったの?」と友人との会話に上がるような商品です。ジュエリーではないので、洋服を選ぶように気軽に購入できます。

取材をさせていただいた日も堀下さんは素敵なネックレスを身につけられており、しばらくアクセサリーの話題で持ちきりでした。

きっかけは「偶然」です。

アプリ導入のきっかけは偶然でした。商工会議所でIT補助金申請のお話を伺い、自分で業者を調べてみたんです。その時に、IT導入支援事業者に登録されていたアプリクッキングさんを見つけました。

その後相談カフェでお話を聞かせていただいたところ、「アプリとは何か」という漠然としたイメージが湧いてきたので、お願いしようと決めました。

アプリのアイコンに感動しました。

初めてホッチキスのロゴが入ったアイコンを見たときは「おーーっ!!」と思いました。私みたいな小さな規模の事業が他のアプリと並んで表示されると思うとワクワクしましたね。

アプリを開いてぽちっと押すだけで画面が次々変わるのにもびっくりしました。操作も予想以上にサクサク動かせて、とても感動しました。

アプリから新しいつながりが生まれると思うと楽しみです。

ホッチキスのお客様は年齢層が高いのでアプリが普及するには少し時間がかかりそうですが、あとは口コミで広がるのでは?とも期待しています。

このアプリの広がりから、顔を見たことのないかたと新しいつながりが生まれると思うと楽しみですね。

スマートフォンで小さな口コミのコミュニティを築けたら。

どれだけの数のかたにアプリをダウンロードしていただけるのか未知数ですが、私としては小さな口コミのコミュニティをスマホで築いて、アナログの部分を残しつつ、デジタルの便利さも兼ね備えたものになればと思っています。

今後のアプリの運用については、ひとまず月2回のイベントの日時告知や輸入商品の新着情報を発信したいと思っています。

その先はネットでの販売へと繋げていく予定です。スタンプカードやクーポンも簡単に作れそうですので、今後利用していきたいですね。

取材協力:C.D.M.L

パリで行なわれる雑貨の展示会で買い付けたアクセサリーや雑貨の卸売業をしています。

月に2 回の週末限定で「ホッチキス芦屋」というギャラリー名で商品販売もしています。商品コンセプトは、「芦屋マダムのおもちゃ箱」。

日本にはまだ輸入されていない掘り出し物の雑貨や個性的なアクセサリーが揃っています。一点ものからお手頃価格のものまであるので、気軽に楽しむことができます。

※この記事はアプリクッキングが発行している制作事例集「ほやほや」2017年11月号に掲載の内容を転記しています。

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