お客様へ情報をダイレクトに届けられことがアプリの魅力|住宅会社「CH建築工房」の公式アプリ

本物の自然素材を使った家づくり

シーエッチ建築工房は、兵庫県宝塚市にある工務店です。

日本で住まいをつくるなら、同じ日本の気候風土の中で育った木々を材料とするのが一番という考えから、三重県熊野や奈良県吉野、さらに青森県内、兵庫県内など、国内の製材所と提携し、中間業者を省いた産地直送による木材調達を行なわれています。

また、木材を調達する際はお客様とともに製材所まで赴き、お客様と一緒に木材を選ぶという「木材ツアー」も実施されています。

「生産者の顔の見えない木材は使用しない」という考えで住まいをつくられているシーエッチ建築工房さん。

長く安らかに暮らすことができる住まいをつくるためには、こうしたことが当然ですとお話していただきました。目指すのは「100年後の古民家」現在の日本の住宅の平均寿命は27年と言われている中、シーエッチ建築工房では100年経ってもずっと住み続けられる家づくりをお客様にご提案されています。

100年も住むとフローリングの張り替えが必要な時期もきます。ですが、シーエッチ建築工房では、傷も味になっていく、味わいを楽しんでいただく、古くなるほど良くなるという考えで家づくりをされており、構造体には強いこだわりをお持ちです。住まいを長く楽しんでいただける、飽きがこない「100年後の古民家」。

そんな素敵な想いで住まいをご提案されています。

お客様へ情報をダイレクトに届けられるのがアプリの魅力

稲田さん : 工務店の集まりでアプリクッキングさんからアプリのご提案していただいた時に、お話を聞いた専務の浪江が「これはやっぱり導入しないといけない!」と帰ってきました。

スタッフみんなで話を聞いて、私たちスタッフもアプリは必要だと感じ、導入を決めました。

私が課題としていたことは、広告媒体がたくさんあるなかで、弊社の情報を出してもお客様にスルーされてしまうことでした。アプリなら弊社のことを気にかけてくださるお客様へ情報をダイレクトにお届けできると思ったので、これはぜひ導入したい!と思いました。

渡邊さん : ホームページやSNSなど、発信している情報や見てほしいものが多すぎて、まとめられたらなと思っていました。

アプリだったらこれが実現できると思って、アプリを作りたいなと。アプリができたときは、「おー!!」となりました。アプリのリリースが見学会に間に合うか間に合わないかという状況だったので、リリースできたときには歓喜モードでした。

とても嬉しかったです!早速ご案内も始めていて、ほとんどのかたがダウンロードしてくれますよ。

話が盛り上がっている時に、「実はね…」とアプリをご紹介しています。(笑)

地域のお店と協力して、アプリフライヤーを進めたい

今後は、OB様との関わりに使っていきたいと考えています。それから、地域のかたで弊社と考え方が合うようなお店と相互リンクのようなことができればと思っています。

アプリの中で地域のお店を紹介させていただく代わりに、そのお店にアプリの紹介のカードを置かせていただいて、来店されたお客様にアプリをダウンロードしていただく、ということを進めていきたいと考えています。

リアルなマルシェなどのイベントを地域で行なうのがいいとは思うのですが、なかなかそこまでできないので、まずは地域のかたと情報交換をし合うところからはじめていきたいです。

いろんな方法でアプリダウンロードを促しています!

シーエッチ建築工房さんは、さまざまな方法でアプリのダウンロード促進を図っています。

三角POPや名刺サイズのカードを設置するのはもちろん、見学会の飾り付けにダウンロードカードを混ぜて一緒に吊るされています。また、OB感謝祭で着用されていたスタッフのポロシャツにアプリのダウンロードQRコードをアイロン付けされていたりと、常におもしろいアイデアでダウンロードを促されています。

さらに、FacebookやInstagramのアプリインストール広告を出して新規のお客様へのアプローチも進められており、SNS広告もいち早く活用されています。

取材協力:株式会社シーエッチ建築工房

シーエッチ建築工房は木材・自然素材を使用した住まいづくりが特長の工務店です。兵庫県宝塚市を拠点に、注文住宅、リフォーム、古民家の移築・再生まで、家族にも地球にも優しい住まいづくりを行っています。「呼吸する家」「大地に還る家」「100 年住宅」、それがシーエッチ建築工房の提案する住まいです。

※この記事はアプリクッキングが発行している制作事例集「ほやほや」2017年9月号に掲載の内容を転記しています。

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