自社のアプリがあって当たり前の時代になりつつある|美容室「EGON」の公式アプリ

一瞬の美ではなく、継続した美を。

hair atelier EGONは、京都・福知山にあるヘア・まつげエクステ・ネイルのトータルビューティーサロンです。最近では、セルフホワイトニングメニューも取り入れられています。

「一人のお客様に全力を尽くす」をモットーに、一人ひとりのお客様をとても大切にされています。ママスタッフが多いということもhair atelier EGONの特徴です。

今回アプリの導入を決めてくださった中嶋オーナーは、京都市内で2店舗のサロンを経験し、2009年にこちらのhair atelierEGONをオープンされました。

休日の過ごし方は「勉強」と、スタイリストとしてバリバリ働きながら、ホームページもご自身で作成されたりと、さまざまなことに積極的にチャレンジされています。

そんな中嶋オーナーが、なぜ「公式アプリ」を導入しようと思ったのか、またアプリへの期待は何かなどについて取材させていただきました。

自社のアプリがあって当たり前の時代になりつつある

アプリを導入したきっかけは、自分でホームページを制作し日々SNSで発信していくなかで、「次はアプリが来ている!」と思ったからです。オープンしてからサロンのホームページは全て自分で制作してきました。

それを見たお客様がご来店してくださり、サロンの情報やお客様の仕上がりをSNSで発信することで、さらなる新規顧客様のご来店に繋がっています。

そんななか、既存のお客様の満足度を更に高めていく取り組みのひとつとして、サロンにアプリを導入し、お得な情報やクーポンなどを発信していきたいと思っていました。

時代の流れとして、ホームページがあって当たり前になり、SNSでの情報拡散が当たり前になりました。そして次は、自社のアプリがあって当たり前の時代になりつつあると思います。

これから使い込んでいく楽しみ

自分のサロンのアイコンを見た時は変な感じでした。(笑)

今まではアプリはダウンロードする側だったのに、今からこのアプリで何を発信するのか、どう使いこんでいこうか、どれだけたくさんの人にダウンロードしてもらうのかと、楽しみが湧き出てきました。

最高のアプリに育てていきたい

一言で言うと、「未知数」ですね。サロンのアプリを作ったからには、絶対に満足のいく結果を出したいと思っています!

お客様の満足度をさらに高めていけるように、また、多くのかたに登録( ダウンロード) していただけるように、いろいろ試行錯誤しながら最高のアプリに育てていきたいです。

取材協力:hair atelier EGON

hair atelier EGON は、京都・福知山にある、ヘア・まつげエクステ・ネイルのトータルビューティーサロンです。福知山駅から徒歩10分の場所にあります。店内の内装はとってもおしゃれ。

一人のお客様に全力を尽くすをモットーに、丁寧なカウンセリングを心がけています。ママスタッフが多いのも特徴。お客様から「みなさんフレンドリーでサロンで楽しいと思えたのは初めてでした」とお声をいただいております。

※この記事はアプリクッキングが発行している制作事例集「ほやほや」2017年11月号に掲載の内容を転記しています。

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