ダウンロードしないと届かないというのが”逆に”いい!住宅会社「フラワーホーム」の公式アプリ

”住む人が誇れる住まい”に。県産材を活かした「魚沼の家」

新潟県十日町にある創業35年の工務店「フラワーホーム」。人が元気になる、心が癒される、自然の恵みの中で楽しく暮らせる。そんな”住む人が誇れる住まい”を、県産材を活かした100年住宅「魚沼の家」で実践されています。

木造在来工軸組工法ならではの美しい架構を見せる。それが「魚沼の家」の基本であり、こだわりです。住まいは地域の風土・気候に合った木材で作るのが一番という考えから、魚沼の家では越後杉の4寸柱を使用されています。

地元の優良な越後杉ブランド材を80%以上も使用されているのだそうです。柱以外にも、壁には漆喰や珪藻土、和紙を使用し、床には素足が心地よい杉の無垢材を、さらに建具にも杉や松などの無垢材を用いるなど、自然素材へのこだわりが伝わってきます。まさに元気になったり心が癒されるような、そんな健康的な暮らしを叶える住まいを提案されています。

今回は、株式会社フラワーホームの2代目社長である藤田満社長にインタビューをさせていただきました。

ダウンロードしないと届かないというのが”逆に”いい!

これまでは紙媒体での情報発信を中心に行なってきたのですが、イベントなどの集客力がだんだん減ってきているように感じていました。今はいろいろなものがデジタルになっているので、情報発信もデジタルで何かいい方法があるのではと考えていたんです。そこから「公式アプリがいいのでは」と考えました。

プッシュ通知で情報配信する場合、まずアプリをダウンロードしてもらわないと届きません。しかし、私はそれが「逆にいい」と考えました。フラワーホームに本当に興味のあるかたがダウンロードしてくださる。そして興味のあるかただけに情報がしっかりと届く。これが良い結果を生むのではないかと考えています。

待ちに待ったアプリのリリース。「やっとできた!」が素直な気持ちでした。

Appleのアプリ審査がなかなか通らず、アプリをリリースするのに思っていたよりも時間がかかりました。近江さんから「審査が通りました!」と連絡をもらった時は「やっとできた!」というのが素直な感想でしたね(笑)。

会社のロゴがアプリのアイコンに。それが何よりも嬉しかった。

自分の会社のシンボルであるロゴが、いつもスマホの中にある。この体験が何より嬉しかったですね。「かっこいい!」と思いました(笑)。

他には、アプリのスタンプカード機能をイベントで使ってみようと考えています。イベントへのご来場でスタンプを押したり、新築のご契約をいただいた際には何らかの特典を用意しようなどと計画しています。

公式アプリを通じて、私たちの住まいづくりに共感していただけたら嬉しい。

今後は、このフラワーホーム公式アプリがフラワーホームのホームページ、Facebook、Instagram、ブログなど全ての情報のハブの役割をしてくれることを期待しています。公式アプリがお客さまとの新しいコミュニケーションツールとなることで、フラワーホームの理念や考え、取り組みに共感してくださるかたが一人でも多く増えていくと嬉しいですね。

取材協力:株式会社フラワーホーム

株式会社フラワーホームは、新潟県十日町にある創業35 年の工務店です。県産材を活かした100 年住宅「魚沼の家」では柱には地元で育った優秀な越後杉ブランド材を80%以上も使用するなど、自然素材をふんだんに使った住まいづくりが特徴的です。

人が元気になる、心が癒される、自然の恵みの中で楽しく暮らせる。そんな” 住む人が誇れる住まい” 造りを目指しています。

※この記事はアプリクッキングが発行している制作事例集「ほやほや」2018年2月号に掲載の内容を転記しています。

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