公式アプリを導入して、DMの作業負担とコストを削減したい|コミュニティサロン「イロトリドリ」の公式アプリ

あなた色の輝きで、心と暮らしに彩りを---地域密着型のコミュニティ・サロン

京都・福知山にある「イロトリドリ」は、「暮らし」を提案する”ライフスタイル・サロン”と、「住まい」を提案する”ハウジング・サロン”で構成された地域密着型のコミュニティ・サロンです。多彩な講座やイベント、サービスにより、健康で心豊かなライフスタイルをご提案されています。

「暮らし」を提案する”ライフスタイル・サロン”では、地産地消、マクロビオティック、オーガニックなどをテーマにした料理教室やワークショップ、ベビーとママの講座、ヨガやピアノ教室等のカルチャー教室や多彩な講座・イベントを開催されています。また、ライブラリーでの本の閲覧、オーガニックドリンクバー、キッズコーナー、授乳室などをご自由にお使いいただけます。

「住まい」を提案する“ハウジング・サロン”は、イロトリドリを運営するHORI建築による住まいの総合情報スペースです。住まいづくりやリフォームのほか、住まいに関する疑問やお悩みを専門家に気軽にご相談いただけます。また、地域の皆さまと交流できる場として、住まいや暮らしに役立つさまざまなイベントやセミナーも開催されています。

今回は、イロトリドリを運営されている株式会社HORI建築の常務取締役である堀さんと、同じくHORI建築の企画広報担当森本さんにお話をお伺いしました。

公式アプリを導入して、DMの作業負担とコストを削減したい

イロトリドリは、地域の皆さんが求めていた場所だと思います。これまでに1300人以上のかたが利用されており、地元ではいつでも立ち寄れる人気スポットになりました。しかし、当然裏では大変なこともあります。そのひとつがDMでのご案内です。現在、月に1度約1600人にDMをお送りしており、イベントやカルチャー教室開催のご案内をしています。これが丸1日かかる仕事で、なかなか大変なんです。

今回公式アプリを導入した目的は、このDMをアプリにすることで、作業の負担とコストを削減することです。アプリになれば、今まで月に1度にまとめていた情報をリアルタイムでお届けすることができるので、そこにも期待しています。

完成した公式アプリを初めて見た時は「かわいい!」でしたね(笑)。思っていた以上にいいアプリに仕上がっていて嬉しかったです。

スタンプカード機能に可能性を感じる

今後のアプリ活用については、まずはリアルタイムでの情報配信ですね。これはお客さまにも非常に喜んでもらえると思います。

あと、スタンプカード機能にはすごく可能性を感じています。サロンに来るとスタンプがたまるようにすれば、お客さまも楽しんでくれそうですよね。何より紙のスタンプカードじゃないのがいいと思います!お財布の中はもう診察券や他のポイントカードでいっぱいだと思いますし、アプリさえあればいいというのは本当に魅力的だと思います。スタンプカードのスタンプの絵をイロトリドリのロゴの鳥にしたりして、お客さまに喜んでもらいたいですね。

公式アプリでイロトリドリとHORI建築に相乗効果が生まれれば

イロトリドリは地域密着、地域貢献を最大の目的としていますが、HORI建築にとっては大事なアンテナショップでもあります。住宅に関する悩みや相談もここでお受けしているので、イロトリドリの公式アプリがあることで、住宅のご相談も増えるとさらに嬉しいですね。まずは利用者の皆さまに公式アプリをご紹介して活用していただき、それからお客さまが喜ぶことを考えていこうと思います。

取材協力:イロトリドリ

イロトリドリは、「暮らし」を提案する” ライフスタイル・サロン” と、「住まい」を提案する” ハウジング・サロン” で構成された地域密着型のコミュニティ・サロンです。料理教室やカルチャー教室、その他多彩な講座やイベントを開催するほか、運営するHORI 建築の専門家に住まいにの疑問やお悩みを相談することも。

地域の皆さまの交流の場として、またキッズルームや授乳室などを気軽に利用できるサロンとして、地域のかたに支持されています。

※この記事はアプリクッキングが発行している制作事例集「ほやほや」2018年2月号に掲載の内容を転記しています。

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