10 年間続けたブログで、情報発信の大切さを感じていました。|アパレルショップ「LaLaLei」の公式アプリ

世界中からセレクトされたアイテムが揃うアパレルショップ

LaLaLei(ララレイ)は神戸・三宮にあるアパレルショップです。ハワイやロサンゼルス、イタリア、フランスを中心に、世界中からセレクトされたお洋服やインテリア雑貨、アクセサリー、子ども服など、さまざまな商品を取り揃えられています。

LaLaLei の『La』はハワイの言葉で『太陽』、『Lei』は『出会い・繋がり』を意味するそうです。LaLaLei にお越しいただいたみなさまが太陽のようにキラキラと輝きますように…LaLaLei で出逢えたみなさまとの繋がりをずっとずっと大切に…お店の名前には、そんなオーナーの想いがこめられています。

神戸の店舗のほかに、オンラインショップも展開

オーナーのRie さんはとても気さくで明るいかたで、お客さまをとても大切にされています。取材中も「ちょっと顔を見にきた~!」とRie さんに会いにお店に来られるかたがいらっしゃるほどです。

そんなRie さんがセレクトしたHappy でCute なアイテムが揃うLaLaLei。現在は、実店舗のほかにオンラインショップも展開されています。

これまで10 年に亘ってブログで情報配信を続けられており、現在はInstagram も駆使されているRie さんに、アプリのどんなところに魅力を感じたのか聞かせていただきました。

10 年間続けたブログで、情報発信の大切さを感じていました。

LaLaLeiを始める前からずっとブログで情報発信していました。ブログはもう10年間続けています。

このブログでの情報発信だけでLaLaLeiはスタートできたので、お客さまに正しい情報をしっかりと届けることが大切だということはこの頃から分かっていました。

最近はInstagramでも情報を発信していて、Instagramを見て来られるかたも年々増えてきています。ただ、Instagramには商品の入荷情報なども載せているのですが、お客さまも常にInstagramを見ているわけではないので、投稿する時間がバラバラだと見逃してしまうかたも多かったようです。

なので、「お昼の12時に更新」みたいに時間を決めて投稿してきたのですが、やっぱり日によって前後してしまうこともありますし、今はInstagramも時系列であがってこなくなっているので、何かお客さまにうまく情報を届けれる方法はないかなと思っていました。そんな時にアプリが安く作れると聞いて「やってみたい!」ととびつきました!

LaLaLei の情報がひとつに

「ホームページを持つよりもアプリっていいな」と思いました。お店のイメージがアプリに集結されていて嬉しいです。

オンラインショップもInstagramも、LaLaLeiの情報がひとつに集まっていて見やすいですよね。お客さまもアプリさえ見ていれば最新の入荷情報などをチェックしていただけるので、とても気に入っています。

情報をリアルタイムで届ける

アプリさえあれば最新の入荷情報などがいち早く入ってくるという状態を作っておいて、お客さまがスムーズにお買い物をしてもらえるようにしたいなと思っています。

アプリがあればプッシュ通知でリアルタイムに情報を届けられるので見逃しにくくなるし、お客さまにも喜んでもらえるんじゃないかなと思っています。

紙のスタンプカードからアプリへ!

今まで紙のスタンプカードを使っていたので、これからはアプリのスタンプカード機能を活用していきたいです。紙のスタンプカードだとオンラインショップを利用されているかたにはカードを持っていただけなかったので、LaLaLei側でカードを預かって管理していたんです。

今、スタンプカードの会員さんが2800人ぐらいになって管理が大変になってきたので、それをアプリに移行していきたいと思っています。スタンプカードをお預かりしていると、お客さま自身も今スタンプがいくつたまっているのかを確認できなかったので、アプリに移行することでいつでもどこでもスタンプの数を確認してもらえると思うと嬉しいですね!

最初の移行は大変だと思いますが、これからがとても楽しみです。

取材協力:LaLaLei

神戸・三宮にあるアパレルショッップ「LalaLei」。Hawaii・L.A.・Italy・Pris…ヨーロッパとアメリカをメインに、海外ブランドならではのハイセンスなデザインを世界中からセレクト。

流行にとらわれず日常のファッションをより楽しく、 そして大切に長く愛用していただけるアイテムを、こだわりを持ってセレクトしています。 お洋服だけでなく、こども服やインテリア雑貨、ビーチアイテムなど幅広く取り揃えています。

※この記事はアプリクッキングが発行している制作事例集「ほやほや」2017年12月号に掲載の内容を転記しています。

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