アプリなら、一度繋がったかたにも定期的にお知らせできる|「シェアビジョン」の公式アプリ

経営者の『想い』を形に

シェアビジョン株式会社は、公的支援制度の有効活用やIT導入等の支援を通じて、財務面の強化・生産性向上をサポートされています。

「経営者が考える企画の実現のサポートをしたい」という想いで、財務・リスクマネジメントコンサルティングや、各種補助金申請支援、公的支援制度情報提供などのサービスを提供されており、具体的には、補助金や助成金の情報提供や申請のサポート、それに伴う資金調達などの財務面のコンサルティングをされているそうです。

今回インタビューさせていただいた小林卓矢さんは、シェアビジョン株式会社の代表取締役を務められています。前職時代からずっとコンサルティングをされていたそうですが、独立して2017年5月にシェアビジョン株式会社を設立されました。

仕事柄、IT導入等の支援も手掛けられているシェアビジョンさん。アプリのどのようなところに魅力を感じていただいているのかについても聞かせていただきました。

アプリなら、一度繋がったかたにも定期的にお知らせできる

ある士業の先生と共同でセミナーをやった時、チラシの裏でアプリを紹介しているのを見て、これいいな!と思いました。僕の仕事柄、お客さまをご紹介していただけるビジネスパートナーがたくさんいらっしゃるのですが、お一人おひとりに継続的にフォローをするのが難しいんです。

一度パートナーになって繋がっているかたに定期的にお知らせできるツールをいろいろ考えていたので、アプリがおもしろいんじゃないかと思いました。

最近はスマホで事足りることも多くホームページもほとんどスマホから見られているので、アプリが良さそうだなと感じました。特に、アプリのプッシュ通知機能に興味がありましたね。

自分のサービスが目に見えるものとして残る

完成したアプリを初めて見た感想は「形になってる!」でした。自分の中でなんとなくイメージしていたものが形になっていると思うと嬉しかったですね。

モノを作る仕事ではないので、自分のサービスなんかが目に見えるものとして残るのは、憧れとともに嬉しく感じました。また、これがお客さまやパートナーさまの持ち物の中に一つ場所を押さえるわけじゃないですか。そういうところにもワクワク感を感じました。

アプリをさまざまな手段でご案内

今まで情報を届ける時は、個人個人にメールや電話をしていました。これからはアプリを使っていきたいので、今はメルマガやホームページでアプリを告知したり、名刺の裏面にもアプリのご案内やQR コードを載せています。

また、スマホからホームページを見た時にワンタッチでダウンロード画面に移行できる、「スマートバナー」も設置しました。こうしたご案内を続けて、今後は一度接点があったかたにはアプリのプッシュ通知で情報を届けられるようにしたいですね。

プッシュ通知は移動時間で

アプリのプッシュ通知は、移動時間にスマホで書いて配信しています。

わざわざパソコンを開かなくてもスマホから配信出来るので、あまり時間取らなくて済むところがお手軽でいいですよね。

今後はビーコン機能の搭載に期待

アプリクッキングの社長とお話しした時にビーコンの話で盛り上がったので、ビーコン機能が搭載されたら何かやりたいですね。あとは、セミナー参加時のアンケートをアプリからできるようになればいいなと思います。

ただ、いろんな戦略があると思いますが、お店に来たことがないお客さまや会ったことがないかたにアプリをダウンロードしてもらうことは、簡単なことではないと思うんですよね。

なので、まずは接点があるお客さまに対してダウンロードを促す方法のバリエーションを考えていかなきゃいけないなと思います。

シェアビジョン株式会社

シェアビジョン株式会社は「顧客・従業員のビジョンを共有し、その実現をサポートすることで社会の発展と幸福を追求する」を経営理念とし、補助金や助成金の情報提供や申請のサポート、それに伴う資金調達などの財務面のコンサルティングをしています。

中小企業経営者がより正しい経営判断を行なえるよう、有益な情報をタイムリー且つ効果的に経営者に届けることで、中小企業の事業ビジョンが実現できるようにサポートします。

※この記事はアプリクッキングが発行している制作事例集「ほやほや」2018年1月号に掲載の内容を転記しています。

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