信頼している仲間が使っていたことが導入の決めて|「確かな木の家」をつくる柴木材店の公式アプリ

茨城県にある柴木材店は、その名の通り、材木屋からスタートした工務店です。

主な業務が建築業に移行した今でも、柴木材店と名乗っているのは「木の家づくりに誇りを持ち続けていたい」という想いから。

柴木材店には全国の林産地から良質な木がたくさん集まるため、これら木々の持ち味を活かして「確かな木の家」を造り続けています。

柴木材店ではOMソーラーの家づくりに取り組んでおり、健康的に気持ちよく、かつ地球への負荷も抑えた暮らしを提案しています。OMソーラーは、太陽の熱を効果的に活用することで、冬に温かく、夏に涼しい家を実現する仕組みです。

OMソーラーの他にも、木の良さを活かしたオリジナル家具の提案や「木造ドミノ住宅」という高性能な木造住宅の提案などを行ない、木の家ならではの心地よさが感じられる家づくりに取り組み続けています。

信頼している仲間が使っていた

今回、柴木材店さんがアプリを作るきっかけになったのは、同業(住宅会社)の仲間が集まるグループで開催された勉強会でした。

そこで、信頼する仲間がアプリを活用していることを知り、アプリの活用をスタートすることになりました。

柴木材店さんでは、モデルハウス等で行なわれるイベントの案内、施工事例や住まい手の声をアプリで情報発信しています。

実際にアプリができて、納品させていただいた時のことをご紹介させていただきます。

アプリをきっかけに会社のデジタル戦略を進めてきたい

アプリの管理画面をご説明させて頂いた際に最も印象的だったのが、アプリだけではなく、アプリをきっかけにして会社にITを入れていきたいと考えられていることでした。

それは、私たちアプリクッキングとしても非常に嬉しいことでした。

アプリ自体に大きな期待をかけるのではなく、アプリというものをどう使っていくか、どんな成果を作るためにどんな取り組みをしていくか、このようなことを一緒になってこれから考えていく。

そんなビジョンを私たちも描かせていただき、これからが非常に楽しみになる時間でした。

アプリクッキングでは、毎週火曜日と金曜日に大阪、東京で勉強会を開催しています。

そのことをお伝えすると「若手社員をどんどん参加させます」というお声をいただきました。

勉強会では、アプリだけでなくIT全般のことやマーケティングのことなど、考えるべきことを考える時間になっています。

「今の問題は何か?」「どんな成果が必要なのか?」「それに対してどんなことをやっていくか?」今後、そんなことを柴木材店さんの若手社員の方と話し合っていけたらと思います。

株式会社 柴木材店

株)柴木材店は、その名の通り、材木屋からスタートした工務店です。

業務の主流が建築・建設に移行した今でも、昔のままの社名を名乗っています。それは、木の家づくりに誇りを持ち続けたいと願うから。

魚河岸のお寿司屋のネタが新鮮なように、わたしたちの木材倉庫には、地元八溝はもちろん、全国の林産地から良質な木がたくさん集まってきます。木の家にこだわりたいなら、木そのものにもこだわって欲しい。(株)柴木材店は、そう願っています。

※この記事はアプリクッキングが発行している制作事例集「ほやほや」2017年6月号に掲載の内容を転記しています。

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