【QRコード】素早く読み取り・作成するアプリをご紹介します!

ご存知の通り、iPhoneはアプリがないとQRコードを読み取ることができません。QRコードを作成するサイトはありますが、デフォルトの状態では読み取ることができないのが現状です。

そのため、iPhoneユーザーのほとんどがQRコードのアプリをダウンロードしています。

しかし、せっかくダウンロードするなら、読み取りも作成も簡単かつスピーディなものがいいですよね。

ということで、今回は数あるQRコードアプリの中でも読み取りが速く、作成も簡単なオススメのアプリをご紹介させていただきます。

1.QRコードってなに? 

QRコードとは、1994年にデンソーが開発したマトリクス型二次元コードのことを指します。

バーコードにカメラを向けるだけで情報を読み取り、サイトにアクセスしたり、メールアドレスや電話番号など、登録されている情報を得ることができます。

名刺やチラシにQRコードを載せておけば、いちいち手で入力するわずらわしさもなくなり、簡単に詳細を確認することができます。

現在、LINEのプロフィールなど、アプリの情報もQRコードで表示することが可能となりました。

しかし、ここで疑問があります。画像になっているQRコードは、一体どのように読み取ればいいのでしょうか?端末の中に入っているため、カメラで読み取ることはできません。

印刷?別の端末から読み取る?そんな不毛なことしている人はもうこの世にいないのではないでしょうか。

画像になったQRコードも、一瞬で読み取ることができます。そう、QRコードアプリならね。

2.QRコードを読み取るには?

弊社アプリクッキングのQRコードを準備しました。

あぷり

これを読み取り、サイトにアクセスしてみましょう。

LINE

line5

みんな大好きなLINE!日本の65%(約6500万人)が利用しているSNSアプリですね。

QRコード読み取りアプリなんてダウンロードしなくても、LINEのアプリさえあればQRコードを読み取れるんです。

①右下の「・・・」をタップし、推移した画面の左上「友だち追加」を選択

スクリーンショット 2015-12-14 14.45.07

②上の欄に表示された「QRコード」を選択すると、カメラモードに切り替わります。

QRコードにカメラを向けると一瞬で読み取り、サイトを表示することができます。

スクリーンショット 2015-12-14 15.01.21

3.読み取りも作成も出来るQRコードアプリ

QuickMark 

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》》QuickMarkをダウンロード

QuickMarkは本当に早い。さすがQuickって名前つけただけあるな!!て感じです。

ちなみにデータフォルダの中に入っている画像を読み取りたい場合は、上部に表示されている「QuickMark」をクリック。これも、一瞬です。

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また、下の「作成」を選択するとメールやSMS、テキストから位置情報までありとあらゆる情報をQRコードに変換することができます。

QRコード作成スピードも速くて無意識に「はやっ」とつぶやいてました。

QRコードリーダーEQS

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》》QRコードリーダーEQSをダウンロード(iPhone編)

》》QRコードリーダーEQSをダウンロード(Android編)

シンプルで使いやすさ抜群です。パッと見て操作がわかりやすく、スピード感もQuickMarkに負けてない。

  • QRコードをカメラで読み取る
  • 画像データから読み取る
  • QRコードの作成(URL、テキスト、プロフィール、アドレス帳)

これらが全て一瞬で完了します。

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さらにすごいのが「最安値検索」!!設定画面の「すぐに最安値検索」をONに切り替えておき、”カメラで読み込む”から、バーコードを読み取ります。

スクリーンショット 2015-12-14 23.26.24

試しに部屋にあったサインペンのバーコードを読み取ってみました。すると一瞬で最安値を表示してくれます。しかもランキング形式!!

スクリーンショット 2015-12-15 19.16.16

このアプリさえ持っておけば他になにもいらないんじゃないかと思います。

5.まとめ

今後の人生において「あれ?QRコードってどうやって読み取るんだっけ!?」「どうやって作るんだっけ!」と思った時、参考にしていただけると幸いでございます。

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アプリクッキングサポートセンター長。 「アプリを導入したから終わり」ではなく「導入したからこそ長くお付き合いしたい」という想いで運営しています。サポートって何をしてもらえるの?って思われている方も多いと思います。ここでは、サポート内容を目に見える形で配信していきます。