【観光地のアプリ導入事例】年間8万人が訪れる佐久島編

全国の地方自治体が注目する佐久島にアプリクッキングの導入決定しました。佐久島はアートで島おこしをして今では年間8万人もの観光客が訪れる注目の島です。

今回は佐久島に来てくれる人に佐久島をより知ってもらい、より楽しんでいただくために公式アプリを作ることになりました。観光地の公式アプリという新しい取り組みです、今回はそんな佐久島公式アプリをどのように運用していくのかなどをご紹介します。

1.アート以外の観光資源を知ってもらいたい

実は佐久島には、この記事の冒頭にある写真の「おひるねハウス」やそれ以外の主要なアート以外にも観光資源となる素敵な場所があります。ただし、あまり知られていないというのが現状です。その他にも、どの場所から回っていいかわからないという観光客の声も寄せられているようです。

観光客の誘致に成功している佐久島ですが、改善点もまだたくさんあるようです。しかし、悲観的に見ているのではありません。改善点をしっかり見つけられている分、もっと観光客に楽しんで貰える可能性があると考えられており、今回は佐久島をより知ってもらうために公式アプリを作ることになりました。

佐久島のアプリは島のスポットやどこに何があるかがわかる他に、イベントなどの通知を行い集客に役立てていきます。

IMG_2567

 

2.アプリ導入で観光客に佐久島をもっと楽しんでもらう

もっと佐久島を楽しめる場所があるのに、それを体感せずに帰ってしまうお客さんが少なからずいます。それをアプリによって改善していく予定です。そのためにアプリで地図が見れるようにしました。

IMG_2568 (1)

アプリをスマホにダウンロードしておけば島にいる時にいつでもスマホから地図が見れます。

3.アプリをダウンロードしてもらうために船を活用する

佐久島までは、船で25分。その間にダウンロードを促す施策を行う予定です。

img_0

船の上でアプリをダウンロード。

行きの船でダウンロードしてもらうのが一番良いのですが、もしダウンロードしてもらえなかったとしても島でももちろんダウンロードできます。

集客に成功している観光地として佐久島は全国の地方自治体に注目されています。そんな佐久島が先進的な取り組みとして公式アプリを活用していく、これは全国の観光地にとってご参考になる事例だと思います。

観光地には必ずファンの方がいます、もちろん初めてきていただく観光客というのも大事ですが観光地を支えているのはやはりファンの方です。ファンの方が新しい方を連れてきてくれるのです。

特にインターネットが普及した今、ファンの方のSNSでの発信や一つのブログで何が起きるかわからないような時代です。だからというわけではありませんが、観光地のファンに今まで以上に楽しんでいただくことは重要です。

実際に佐久島が有名になったきっかけの一つにアニメ名探偵コナンの映画に佐久島が登場し、それで佐久島が多くの人に知られました、その時に実際に行ったことのある人がインターネットで写真などを公開することで、かなりの反響があったということです。

こういう時にファンの方が相当な影響力を持ちます、それはSNSなどのインターネットの普及により誰もが影響力を持てる時代だからです。観光地は今後、ますますファンを大事にしていくことで新しい観光客を増やしていけるでしょう。

佐久島が登場した、アニメ名探偵コナンの映画「天空の難波線」

20100506_559229 1156_large 1161_large

このシーンで多くの人が「佐久島」に興味を持った。

そして、インターネット上で話題となり、ファンの方が自分の写真などを使って佐久島がどんな島かを伝えるというようなことが起こった。

様々な情報をお届けできる公式アプリはファンにとって必ず喜んでいただけるものだと考えています。ホームページでしっかりと情報を更新していても実際にはなかなか見ていただけません。アプリならプッシュ通知でのお知らせもできますので、ファンの方にしっかりと情報をお届けできます。

今後の運用と成果が楽しみな観光地の公式アプリ「佐久島」の事例でした。

アプリクッキングへのお問い合わせはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です