【住宅会社の公式アプリ導入事例】「安心感を選んでもらう理由にしたい!」アプリで繋がる。

今回ご紹介するのは、石川・富山にある「注文住宅のこだわりを形にする建設会社」の株式会社作造様です。

作造様の公式アプリは「住宅を検討されている方」「作造で家を建てた方」を対象に活用されており、モデルハウスでイベント情報、アフターフォローの情報など幅広い情報を配信されています。

今後、「家を建てた方専用のアプリ」を作ることも検討されており、アプリが「お客様との距離を縮めてくれるツール」として使えると大きな可能性を感じていただいています。

営業部長の塚根様、係長の堺様へインタビューをしましたのでご紹介します。

インタビュー動画は下記からご確認ください。

アプリから「何かあれば情報が来る」という安心感が決め手の1つに

作造で「家を建てた方」へ向けてアプリを使われていることが大きな特徴だと思います。

塚根様:家を建てた方へ向けて、情報を配信することで、購入を検討されている方にもサポートを伝えることができます。

それが、安心感を与えることにも繋がるのでは無いかと思い、まとめて運用するようにしていますね。

堺様:台風が来た翌日や大雪が降った翌日に「被害はありませんでしたか?」というプッシュ通知を配信するようにしています。

昨年10月に発生した台風の翌日に送られたプッシュ通知

もちろん、お客様へ個別に連絡取ったりもするのですが、お客様の都合で電話に出れないとか、連絡先がわからないという方もおられます。だから、アプリで皆様へ通知が送れるというのは非常にありがたいですね。

坂口:アプリはスマホのアイコンに通知が届くので「最新の情報がわかりやすい」というのと、「メールよりも開封しやすい」のが特徴ですね。

お客様へ安心感を与えるツールにして、アフターフォローを強化したい。

坂口:モデルハウスに足を運ばれた方にアプリをダウンロードしてもらう。そして、アプリでリフォームのお知らせや補助金の情報、アフターフォローの取り組みなどをプッシュ通知で配信する。

その取り組みを続け、アプリを見た方に安心感を与えることができれば、例えば、ご両親への紹介や、ご友人への紹介に繋がるのかなと思いました。

作造様のアプリは、すでに300人近くの方がダウンロードされています。「300人の方に情報をお届けするアイテム」を持たれていることはすごく大きな強みですよね。

堺様:DMで300通送るとなると結構な金額になりますよね。それをプッシュ通知で配信できるというのは、すごく便利です。あと、DMだと作るのに人手も時間もかかります。それが削減できるのも大きいですね。

塚根様:購入者様専用のアプリもあったら価値があるよね。

堺様:よく、「建てたあと、どんなお付き合いをされるんですか?」とお客様から言われるんですよ。

お客様の立場に立つと、定期点検やメンテナンスは当たり前。その上で「建てた後にどのようなお付き合いをしていくのか」気にされるお客様が多いです。

そのような方へ向けて、「家を建てた方専用のアプリがあり、ここでアフターフォローをやっています。」とお知らせできると強いなと思っています。

アプリを上手く使って、アフターフォローを手厚くしていきたいですね。

アプリって「固定客へ向けたアイテム」として、すごく便利なのでは、ないでしょうか。

まとめ

台風があった翌日に送られた「台風の被害はなかったでしょうか?」というプッシュ通知。このプッシュ通知は、素晴らしいアプリの活用方法だとアプリクッキングもすごく勉強になりました。

万が一台風の被害が出てしまっていた場合、お客様はどこに連絡して良いかわからず、困っている可能性があります。

そこに、朝一番で「被害はありませんでしたか?もし、何かあればご連絡くださいね。」と電話番号が書かれたプッシュ通知が届く。

連絡を受け取ったお客様はきっと凄く安心すると思います。

もし、自宅に被害がなくても、プッシュ通知見た方は「何かあればここに言えば良い。」と心強いのではないでしょうか?

家を建てるという一生に1度の大きなイベントを最高に満足のいくものにしたいという作造様の姿勢がアプリで目に見える形として出てきています。

どこで家を建てようか比較検討しているお客様の中には、アプリを見て「このようなフォローのある会社なら安心」と思われる方もいるでしょう。「ファンのために」運用しているアプリが結果、新しいお客様を呼ぶことにも繋がっているのでは無いでしょうか。

たった1通のプッシュ通知に、企業の取り組みや姿勢が強く現れるのだと、今回のインタビューで非常に勉強になりました。

株式会社作造様のアプリはこちらからダウンロードできますので、是非ご覧ください。