アプリの運用に便利な小技シリーズ|短縮URLサービス編

こんにちは。アプリクッキングの坂口です。

アプリを運用する中で、パソコンの使い方、スマホの使い方、SNSの使い方のお問い合わせを多くいただきます。

そこで、私がよく使っている「小技」を少しずつご紹介していこうと思います。

今日の小技は「短縮URLサービス」についてです。

SNSやメールで情報を配信していると、カスタマーに見てもらいたいURLが何行にも渡って長くなることがありませんか?

そうなると、長いURLがひとつにまとまってリンクされなかったり、どんなメーラー、スマホでクリックされるかわからないのでページが表示されなかったり、ということが起こってしまう可能性があります。

そこで今回は、長いURLを短いURLに変換できる「短縮URLサービス」をご紹介します。

記事の中では、短縮URLとは何か(具体的に)、短縮URLの作り方、短縮URLのメリット、短縮URLの注意点をお伝えします。

短縮URLとは?

短縮URLサービスとは、長いURL を短いURLに変換するサービスです。以下が短縮URLの例です。

そのままのURL(アプリクッキングのアプリのダウンロードURL)

https://itunes.apple.com/us/app/apurikukkingu/id1034194521?l=ja&ls=1&mt=8

短縮したURL

https://goo.gl/YbHfcA

どちらとも、AppStoreに接続されます。

短縮URLの作り方

短縮URLサービスは2001年ごろに登場したサービスで、現在では様々な短縮URLサービスが存在しています。

今回は、3つのサービスをご紹介します。私のおすすめは、「Bit.ly」か「Google URL Shortener」です。理由は、アクセス解析ができちゃうからです。アクセス解析については、次項の「短縮URLのメリット」でお伝えします。

・Bit.ly
https://bitly.com/

・TinyURL
http://tinyurl.com/

・Google URL Shortener
http://goo.gl/

短縮URLのメリット

長すぎるURLを短くできる

長いURLを短いURLにすることができるので、リンク切れが起こりません。文字数制限があるときにも非常に便利です。

クリック率が上がる

短縮URLを利用すると、クリック率が数倍に上がるという統計がでています。

アクセス解析ができる

前述でもお話ししましたが、「Bit.ly」や「Google URL Shortener 」を利用すれば、アクセス解析をすることができます。

短縮URLの後ろに「+」をつけるとこで、アクセス解析の画面が表示されます。

アプリクッキングのアプリダウンロードURLに「+」をつけたリンク

https://goo.gl/YbHfcA+

次のような情報を見ることができます。

  • クリック数
  • いつクリックされたか
  • どこからクリックされたか
  • 使用されたブラウザ
  • クリックのあった国
  • 使用しているプラットフォーム(OS など)

※利用するサービスによっても異なります。

手書き・口頭でも伝えやすい

URLが短いため、電話でも相手にURLを伝えやすい、プレゼン中、会議中などでホワイトボードを使う際も、手書きしやすいといったメリットがあります。

注意点

ブランド化が難しい

短縮URLにすると、カスタマーはどこのWebサイトを見ているのかわからなくなる、という可能性があります。せっかくのドメイン名も隠れてしまいます。

サービスが永続的に存在するかわからない

どのサービスも永続的に存在するかわかりません。サービスが止まれば、短縮URLは使えなくなります。

まとめ

短縮URLサービス、いかがでしたか?

実際に、弊社へ「FacebookにアプリのダウンロードURLを投稿しているんだけど、URLのリンクが切れてしまう」というお問い合わせを数件いただいております。

その際は短縮URLサービスをご紹介しています。短縮URLサービス、メリットはたくさんありますが、むやみやたらにURLを短縮することはおすすめしないです。しっかりデメリットを知った上で、使い分けていきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アプリクッキング取締役副社長。 ブログでは、日々の学びやお客様からいただいたリアルな声、弊社の雰囲気や社員紹介などを私なりの表現でさせていただきたいと思います。