スマートフォン普及率から考える各事業者がやるべき2つのスマホ対策

商売やビジネスをされている方の多くはスマートフォンを使用されていると思います。そのスマートフォンが今どんどん普及しています。今後商売やビジネスを進めていくうえで考えなければいけないスマートフォン対策も多々あるでしょう。

今回はスマートフォンの普及率や今後の対策などを簡単にまとめてみました。

1.スマートフォン普及率

・国内のスマートフォン普及率

日本国内のスマートフォン保有率は53.5%です。

情報通信機器の個人保有率

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出典 総務省 平成26年度情報通信白書

全ての世代の数字なので、思ったより少ないと思われるかもしれません。しかし、世代別に見るとスマートフォンがどれほど普及しているかが分かります。

・世代別のスマートフォン普及率

20代が94.1%
30代が82.1%
40代が72.9%

モバイル機器(スマートフォン、フューチャーフォン)、タブレット機器の利用率

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出典 総務省 情報通信政策研究所
 平成26年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

いかがでしたでしょうか。2014年のデータです。現在の2016年では更に普及しており、今後更に普及します。スマホ対策は必須になってきています。

2.各事業者がやらなければならないスマホ対策

では実際にやるべきスマホ対策について触れていきます。やれることはいくらでもあります。まずは優先順位の高いのがホームページのスマホ対応です。さらに、事業を仕掛けていくとなるとアプリがオススメです。

・HPのスマホ対応

もしHPを運用していて、スマホサイズに最適化していなければ、早急に対応する必要があります。なぜなら今、HPの訪問の多くがスマホからになっているからです。また、インターネットをスマートフォンでしかしないというユーザーがたくさんいますし、今後どんどん増えていくでしょう。

・アプリの導入

今後、スマホ対応しているHPと同じぐらい大事になってくるのがアプリです。まだどの企業も導入している訳ではないですが、これだけスマートフォンが普及しています。アプリを持っている会社が増えてくることは容易にイメージできると思います。

スマートフォンの検索アプリを利用しているユーザーよりも、アプリで使いたいサービスを使っているユーザーが増えているデータもあります。わかりやすく言うと、「検索」をするのではなく「アプリを開く」人が増えてきているということです。

これからの集客ツールとしてアプリが、検索エンジンと同等に重要になっていきます。その流れに乗り遅れないためにも、アプリ導入について考えておく価値はあるでしょう。

まとめ

事業を進めていくうえでのスマホ対策はやれることとなるといくらでもありますし、理想を言い出すときりがありません。大事なことは3つです。まず「社会はスマホ社会に向かっているということ」そして「事業をするうえでwebは無視できないということ」「事業にあった必要最低限の対策でまずは十分だということ」です。例えば、事業によってHPをスマホ対応にすることを優先すべきか、公式アプリを作ることを優先するべきかは違います。そこの見極めが大事だということです、そしてwebの世界は事業をする人にとって、余裕ができたらそのうちやろうと言ったようなものではなくなったということです。アプリクッキングではお問い合わせいただければ、アプリが必要かどうか、効果的に活用していただけるかどうかを判断させていただき正直にありのままをお伝えせていただいております。

HPのスマホ対応でお悩みの方もご遠慮なくご連絡ください。HPのスマホ対応より、アプリが効果的だったりまたその逆もあります。まずはお一人で悩まず専門家であるアプリクッキングに聞いてみてください。

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株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。