活用すべき4つの定番SNSと相性の良い2つのツール

お店のSNS担当になったけど何をしていいかわからない。どんなことを発信すれば有効なのかがわからない。このような問題を抱えた担当者の方は多いと思います。

お店のマーケティングでSNSを活用するにも種類が多すぎて、どれから手を付けていいかわからない方もいると思います。ホームページやブログなどたくさんあり過ぎてパニック寸前な方もいるでしょう。

今回は定番のSNSやSNS以外に集客で使えるツールをご紹介します。

1.現在よく利用されているSNSとは?

まずは主要のSNSを確認しておきましょう。SMMLabさんが発表した以下の表をご確認下さい。

ソーシャルメディア一覧

■参考
※「推定」の値は、公式発表ではなく、調査などから得られたデータです。

出典 SMMLab

全てのSNSを運用することはとても良いことですが、業界によっては全く利用されていないSNSもあります。

例えば今10代〜20代の人気が高いInstagramで、健康食品のPRをしても効果は低いことは想像がつきます。健康食品ならFacebookやYouTubeを利用してPRをしたほうが効果的でしょう。

次は定番とされている4つのSNSを見ていきます。

2.4つの定番SNSを活用している企業が多い

日本のビジネスで以下の4つのSNSがビジネスに活用されています。どのような年代であれ、スマートフォンを持って入れば必ず1つは持っていると思われるSNSが多いです。1つずつどのようなユーザーに効果があるのか見て行きましょう。

2−1.Facebook

ユーザーの年齢層が幅広く、基本的にはどのような業種業態のビジネスでも活用する価値があります。

Facebookの強みは、何と言ってもFacebook広告です。ターゲットを細かく別けて広告が打てるので、使い方によっては、広告費を押さえて集客や商品の販売に繋がります。

予算0円でFacebookを巧みに活用している事例40選 ferret

Facebook活用法を完全に理解するために絶対読むべき記事まとめ バズ部

2−2.Twitter

ホームページやブログ、ネットショップなどの誘導に使われることが多いです。メルマガ登録ページやLINE@登録、自社アプリインストールを促したりすることができます。

そのためには多くのフォロワーを獲得する必要があります。また、自身でフォロワーを獲得しなくてもインターネットで影響力を持つ人達がたくさんいるので、その人達の目に止まり拡散されれば、物凄い拡散力があります。

拡散したくなるツイートができれば、あなたのビジネスが影響力ある人から沢山の人へ伝わるといったことも決して珍しくないのです。

Twitter活用の成果が上がる方法7選【データ解説】 LISKUL

2−3.LINE

若年層、特に女性ユーザーにとても有効です。現在はブランド力がある企業の成功事例ばかりです。今後LINE@も伸びてきて中小企業や個人の事例が沢山出てくるでしょう。

マスメディアでは届きにくい若年層にリーチ出来る広告が打てます。魅力的なスタンプを用意すれば、無視されない広告として力を発揮します。

LINEビジネス活用|10の事例で見えた成功パターンの秘訣 LISKUL

2−4.Instagram

特に女性に人気です。写真に特化したSNSなので、商品やサービスの写真が魅力的である必要があります。

例えばネイルサロンであれば、施術したおしゃれなネイルアートの写真を載せれば、おしゃれな女の子の反応があります。例えばアプリクッキングのようなサービスでは、なかなか魅力的な写真を獲ることが難しいのであまり向いているとは言えません。

【第1回】Instagram完全攻略マニュアル!誰も教えてくれなかったFacebookとの違いとフィード・アカウント検索の仕組み。 ガイアックスソーシャルメディアラボ

3.SNSと相性の良いツール

以下の2つのツールはSNSと非常に相性がいいです

3−1.ブログ

業界業種によりますが、必須と言っても過言ではないでしょう。なぜなら、Twitterだと文字数が少なすぎて伝えたいことが伝えられず、Facebookでは広告を打たない限り特定の人にしかリーチできないです。それに対してブログであれば、検索からの流入が期待できたり、しっかりと商品や使い方などの説明ができます。

3−2.公式アプリ

ファンとなっている顧客に対して有効なツールになります。リピーターが売上の8割を作ると経営の神様ピーター・ドラッカーが言うとおり、リピーターのからの売上をあげていくためにリピーターに情報を伝えるのに適しています。リピーターであるファンが欲しい情報を公式アプリに集約します。さらにプッシュ通知で配信することでファンにしっかりと情報を伝えていけます。

まとめ

今、企業やお店のひとつの大きな悩みとしてSNSはじめWEBマーケティングをどう取り組んでいいけばいいかというものがあると思います。おそらくこれについて悩んでいない企業やお店というのは非常に少ないと思います。WEBマーケティングをしていくうえで重要なのが、WEBだけを考えるのではなく、事業全体のマーケティングを考えることです、そのうえで相性のいいSNSを活用するなど、必要なものを見極めて使っていくことが大事になります。

SNSを使えば、成果がでるというようなことはまずありません。マーケティング戦略があって、それを実現させるためのひとつのツールとして様々なSNSから合うものを使うことが重要です。SNSと相性がいいのがブログと公式アプリです。ちなみにアプリクッキングのマーケティング戦略は、オウンドメディアがあり、公式アプリとSNSの拡散力を使った戦略をとっています。こちらに関してでよければお力になれるかと思いますのでご遠慮なくお問い合わせください。

アプリクッキングのマーケティング戦略はこちらを参考にしてください

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株式会社アプリクッキング代表取締役社長。 アプリクッキングはアプリ屋さんではありません。アプリを使ってクライアント様と、より良い未来を一緒に創造していくことを目指しています。経営、マーケティングという観点からの記事を主に書いていこうと思います。