【一般社団法人の公式アプリ導入事例】会員様への情報伝達の課題をアプリでクリア。

今回は、一般社団法人UPの藤原 はるかさんと藤原 空くんにお話を伺いました。

一般社団法人UPでは、会員の皆様への情報発信や活動情報の告知のために「公式アプリ」をご活用いただいています。

公式アプリの使い方や、導入後の効果について聞いてきました。

アプリを導入したことで得られた便利さや快適さの他にも信用というブランディングについても語っていただけました。

アプリ運用のきっかけは?

一般社団法人UPは、パラレルキャリアをしている方達の集まるコミュニティです。

私が運営に携わっているとき、会員さん達に届ける情報ツールが色々あったんですが、上手く使いこなせてない感がすごくあったんです。

それに、色々あるけれども一方的にあるだけで、それを会員さんが見てるかどうかわからない状態がありました。

そんな時にアプリの情報をいただいて、アプリだったらいろんな情報を一つに集約できる上に、お客様にこちら側から攻めてお届けできる点が魅力的で使わせてもらうことになりました。

どのような情報を配信されていますか?

主に、UPで主催するイベントの集客にアプリを使っています。

実際にアプリを使うと集客に対しての反応や拡散が早かったです。

イベントに行きたいと思ってくれた人にとっても、主催する会社やコミュニティにアプリがあることって、凄い信用になると思うんです。

それにアプリの利用者には同じ価値観の人が集まるから集客もしやすかったです。

SNSとの使い分けはどのように行っていましたか?

SNSなどのネットだと、情報を投げても誰がどこで見てるかわからない状況じゃないですか、アプリだとだいたい価値観が同じで共感している人がダウンロードしているから見てもらえてる感じはしてました。

Facebookの投稿も月、水、金と同時に発信していたんですけど、アプリのプッシュ通知と併用することでFacebookのリーチ数も増えたと思います。

「Facebookで上げたよ!」って情報をアプリで見てくれるようになって、普段Facebookを開かない人がそれを通じて見てくれていたので伸びていました。

まとめ

一般社団法人UPでは、全体会議やワークショップなどパラレルキャリアを支援する活動が様々行われております。

その活動の情報を、会員さんへより正確に伝えるためこれまで多くのツールを利用し発信していました。

会員の皆様はそれぞれHP、Facebook、Twitter、Instagram、メーリング、ブログなど自身が良く利用するツールも違えば情報収集するツールも違います。

そこで、公式アプリを利用することで全てのツールと導線を引くことができ、最新情報を漏れなく伝えられるだけでなく普段利用していなかったツールも利用していただけるようになったようです。

また公式アプリがあるということが会員さんの安心にもつながりその周りの方への信用にも繋がって、ブランディングとしての効果も非常に高いとのことでした。

情報が溢れる現在において、自身の価値観が集約されているアプリは今後とても必要になっていくのではないでしょうか。

 

”一般社団法人UP”の公式アプリはこちらからダウンロードできます。

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