【飲食店の公式アプリ導入事例】ホームページは必要じゃないけど、アプリは必要だった。「炭火焼き鳥ざりお」

アプリクッキングでは様々な業種に合わせたアプリのご提案をしています。

今回ご紹介するのは、「飲食店」でアプリを活用していただいている神戸三ノ宮にある焼き鳥屋「炭火やきとり ざりお」の公式アプリです。

ホームページではなく、「公式アプリ」を使い、ファンのために情報を届けている”ざりお”の長谷川オーナー。

「ホームページよりも、アプリの方が必要だった。」とインタビューの中で話されていました。

飲食店でアプリを活用しようと考えている方には、きっと参考にしていただける内容です。

※インタビュー動画はこちらで公開していますので、合わせてご覧ください。

ホームページよりもアプリの方が必要だった。

”ざりお”と、スマートフォンで検索すると食べログの次に”アプリ”が上位に表示されるようになっています。

 

アプリが検索で上位に表示されることで検索して情報を調べている人にも、アプリを通じて情報をお届けできるようになりました。 

ホームページを作ろうと思わなかったのでしょうか?

長谷川オーナー:ホームページを作ろうと思ったことは、無いです。

  • 更新に手間がかかるイメージがあること
  • 自分もホームページをほとんど見ないから、作っても見てくれる人っているのかな?という疑問があったこと

などが理由ですね。

もちろん、活用できる業種や業態があることもわかりますが、飲食業、特に”ざりお”には合っていないという考えがあったので、ホームページを必要だと感じたことはありません。

一人でお店をされながらアプリを運用するのは、手間じゃありませんか?

長谷川オーナー:僕は店に来てから30分ぐらいはぼーっとする時間作っているんです。その時間でこれまでは、SNSを見たりしながら情報を集めていたのですが、今はアプリを触る時間にしています。何かお知らせがあればプッシュ通知を配信していますね。

初めは「めんどくさいな」と思っていたのですが、「必ずプッシュ通知を送らないといけない」という考えをやめてからは気楽に触れるようになりました。

アプリを開いた時が仕事のスタート!スマホでアプリを操作。

お店にパソコンはありませんが、どうやってプッシュ通知を送っているのでしょうか?

長谷川オーナー:スマホでSNSやニュースをチェックして見たい情報を入手したあとに、アプリの管理画面を開くようにしています。

アプリの管理画面を開いた所からが僕の仕事のスタートなんです!ここから僕の1日が始まります。

プッシュ通知を送る時も、スマホでアプリの管理画面を開き、ニュースを作って送っています。

仕事の始まりはアプリから!スマホでアプリの管理画面を起動しプッシュ通知を送っている

これが、もしInstagramだったら写真を必ず載せないといけないじゃないですか。

毎日更新しようと思っていても、写真のネタが尽きてくると更新が止まってしまいます。

その点、アプリだったら写真を載せても載せなくてもよいので、気軽に配信できますね。

例えば、週末で予約が重なってたら、「本日の空席情報」や「何時まで空いてます」「何時以降だったら空いてます」といった細かいお店の空席情報を送るようにしています。

新しいメニューを作る時も、完成する前にプッシュ通知で「もうすぐこんなメニュー完成します!」とお知らせして、お客さんの反応を見たりしますね。

情報を与えるだけではなくて、与えた情報にお客さんが反応して意見を言ってくれるので、アプリをうまく使いながら役に立つツールとして使っています。

まとめ

個人で飲食店をしながらアプリをうまく活用することでファンの方へ情報をお届けしている長谷川オーナー。

  • ホームページよりも確実に情報をお知らせできるアプリの方が必要だと感じたこと
  • 1日の始まりにアプリを触る時間を作っていること
  • スマホで管理画面を操作して気軽に投稿していること
  • プッシュ通知で送る内容をお客様の役に立つように細かく書いて送っていること
  • 情報を届けるだけでなく、お客様の反応を見るツールとして活用していること

など、今回のインタビューを通じて、効果的に運用するために多くの工夫があることがわかりました。

実はざりおさんは、アプリクッキングのオフィスからすごく近いんです。ダウンロードしていただくとわかるんですが、本当にいいタイミングでプッシュ通知がくるんです。

だいたい、18時とかそれくらいに「ビール一杯無料」とか、「焼き鳥無料」とかって送られてくる。アプリには☎︎のアイコンがあるので、ついそのアイコンをクリックしてしまいます。

それで、長谷川オーナーが出られると、「今から行きます」となっちゃいます。

晩御飯だけ食べてまたオフィスに戻って仕事をする。アプリクッキングのメンバーでは、これは今やごく普通の日常です。

長谷川オーナーは、本当にうまくプッシュ通知を使われていると思いますし、体感させていただいております。

アプリクッキングでは、長谷川オーナーのアプリ活用方法は大変参考にしており、送られてくるプッシュ通知を楽しみにしているのはもちろん、研究させていただいています。

  • 「アプリの運用って大変そう」
  • 「どんな情報を送ったらいいの?」
  • 「効果的な使い方がわからない」

と感じられる方は、”ざりお”の公式アプリを参考にしてみてください。

”炭火やきとり ざりお”の公式アプリはこちらからダウンロードできます。

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