「新しいことをやっていく必要があるとは感じていた」早稲田外語専門学校の決断と挑戦

興味がある学生が一番アクセスしやすい媒体を考えた時に、アプリが最適だと感じた

一番はスマホ社会に対応するために、アクセスしやすいアプリが必要だと感じました。

これまでは紙媒体からアクションしていたことがインターネットに移行、おもにホームページに頼るようになってきています。今はホームページのアクセスのほとんどがスマホからで、問い合わせもほとんどスマホからです。

そんな背景から、もっと気軽にアクセスしてもらうための手段としてアプリが必要だと感じました。やっぱり若い子はアプリに慣れているから、とっかかりやすいだろうなと。

もちろんホームページを直接見てもらえれば良いんですけど、なかなか検索をして見てもらうのはハードルが高いので、一つのチャンネルとしてアプリ。というイメージ。

ホームページのコンテンツを中心に据えて、そのコンテンツを最大限活かすためにアプリを活用したいです。

 

 

 

今はまだニッチな学校の公式アプリ。でも賭けてみる価値は十分にある

一か八かに賭けてみた感じですね。笑

最初は正直「学校とマッチするのか?」という不安はありました。

ただ何か新しいことをやっていかないといけないと感じていましたし、賭けてみる価値はあると感じました。

機能的には、アプリから学校説明会の予約ができるところ、チャットでコミュニケーションがとれるところに魅力を感じました。もっとチャットを前面に出した方が良いのかなともちょっと思っています。

電話はやっぱりハードルが高いと感じる人も多いです。チャットなら、今聞きたい、ちょっと聞きたいというニーズに応えられそうだなと。

 

 

OCへの参加率を強化するために

案内書請求の数に比べてオープンキャンパスへの参加が少ない課題がありました。オープンキャンパスへの参加率をあげたいというのが一番ですね。

広告媒体を通じて案内書請求をしてもらうんですが、その後はメールで追いかけるくらいしかできていませんでした。今後メールを続けるにしても、そこでアプリの案内を一緒に送ったら良いかなと考えています。

今は案内書と一緒にアプリの紹介カードを同封して送っています。

 

 

アプリならではのプッシュ通知でこまめに情報配信を

プッシュ通知を頻繁に使って様々な情報を届けることで解決に繋がりそうなイメージがわいています。

学校説明会や募集に関する事務的な連絡はもちろん、イベントの実施報告や授業風景、スピーチコンテストのような学校の中が伝わるようなものを発信していきたいと考えています。

これまでメールで送っていたものをアプリでも送れば見てもらう確率は確実に上がると思います。

 

 

動画の配信でさらに学びやすい環境をつくりたい

うちは外国人講師が特徴的なので、授業でやった課題動画などを配信していけたらと思います。先生の雰囲気、授業の雰囲気が伝わったら親近感を持ちやすいと思うので。

先生の簡単な自己紹介動画などを配信してもおもしろいですね。

あと今はコロナ禍で、やりとりがほとんどオンラインになっているため、地方の入学希望者の方にしっかり情報を届けてアフターフォローしていけるよう運用していきたいです。

将来的には在校生のフォローなどにもアプリが活用できたらおもしろいかなとも考えています。

 

 

アプリをとってくれるユーザーがとにかく"便利"と思ってもらえるように

ネイティブ講師が多い、少人数制の魅力を表現できれば良いと思います。

他の外国語学校さんと比較すると、1人の生徒にかける時間が多いところが魅力です。まだアプリを運用している学校自体が少ないと思いますが、これから増えてくると思います。その中で、うちならではの魅力がしっかりと伝わる発信で差別化していきたいと考えています。

あとは、とにかく使う学生さんが便利なアプリに成長させていきたいです。

 

 

 

PROFILE
早稲田外語専門学校は東京都新宿区にある英語の専門学校です。
世界各国から英語を真剣に 学びたいという人たちが集まり、英語を使って国際的に活躍する学生を輩出しています。
英語を活かして就職、留学、大学編入など 1 人1人の夢の実現をサポートしています。

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